どうやら、視界ピン(VisionPing/WardedPing)が追加されるようです。

Dev Boardにて、「Vision Ping(WardedPing)」について説明がされています。 導入に至った経緯や実際のゲーム内動画も公開されています。 https://boards.na.leagueoflegends.com/en/c/developer-corner/L3akAypO-vision-ping ※考察無し 実際の動画 https://www.youtube.com/watch?v=kiHQeCSLsR4 実際のデモが、Youtubeにて公開されています。 まだ、開発段階のようなのでこのまま来るとは限りません。 なぜ、今このタイミングで実装されるのか? We’ve been pretty torn between wanting to add new functionality and preserving the ease of use of the
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どうやら、視界ピン(VisionPing/WardedPing)が追加されるようです。

ヤスオに小規模なスキルアップデートを準備中……?

先日公開された、「Ask Riot: ヤスオ、バンされる」にて、スキルアップデートの候補に入っていることが明らかになっています。 http://jp.leagueoflegends.com/ja/news/community/q/ask-riot50 ※考察なし スキルアップデートの可能性が、10バンの導入によってさらに高くなった。 ヤスオが強力なチャンピオンであり、それでいて常にバンされない状態にするには、数字を調整するだけでは不十分です。彼はすでにスキルアップデートの対象候補に挙がっていましたが(レク=サイやキンドレッド、ハイマーなどを思い出してください)、10バンのリリースによって、今やルブランやアジールと同レベルにまで優先順位が高くなっています。 Ask Riot では、「ヤスオはほとんど毎試合バンされています。彼を使用したいと思っているプレイヤーに対してはライアットはどう考えていますか?」という質問に対し、プロシーンでのピック数等を紹介しながら、「数字を調整するだけでは不十分で、スキルアップデートの可能性が高くなっている」と回答しています。 ※大きな変更ではなく、小さな変更になると予想されます。(レク=サイのように) ただし、まだ作業は始まっていない。 誤解のないようにお伝えすると、私たちはまだ他のプロジェクトの作業を進めているため、ヤスオの抱える問題の詳細な調査は始めていません。ただし、今後数週間以内には彼を取り上げるつもりです。アップデートでは、現在のヤスオの特徴である「俊敏な剣豪」というゲームプレイは維持し、見た目や操作感もほとんど変えないものの、彼のスキルキット内のパワーバランスを変化させて、対戦相手が考えて対処できる余地を今より増やします。繰り返しになりますが、私たちはヤスオが人々に気に入られる、魅力あるチャンピオンになったことにはとても満足しています。必要なのは、彼に倒された相手が息を引き取る間際に、フェアな戦いだったと感じられるようにすることです。 まだ、実際に作業を行ってはいないようです。(おそらくは、アジールの作業をしている) 今後数週間のうちには取り上げる予定であるとのことなので、どんなスキルアップデートになるのか期待をしたいところです。が、取り上げて話し合った結果、スキルアップデートは行わずに数値の調整で問題が解決する場合もあることを忘れてはいけません。 (パッチが進むにつれてのメタのチェンジや、他チャンピオンへの調整によって問題が解決されることがあるからです。) あくまで、現段階で可能性は高いということです。必ずしも行われるとは限りません。 まとめ ヤスオが10バンの導入で常にバンされるような状態に。 問題解決のためには、数値変更だけでは不十分 なので、スキルアップデートをするかもしれない 皆さんからのご意見をお待ちしています!あなたはヤスオのどんなところを愛していますか?そして反対に、彼を相手にした時に本当に嫌だと思うことはなんですか?コメント欄でお知らせください! と、Ask Riotにて意見を募集しているので、気になる方は是非コメントをしてみてください。 (以前にRiot JPとRiotとの関係について訪ねた際に、"しっかりとフィードバックもRiotに送っている"と話していたので、あなたの意見も調整へと影響を与えるかも知れません。)
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ヤスオに小規模なスキルアップデートを準備中……?

砂塵の皇帝、アジールに小規模なスキル調整が予定されているようです。

先日公開された、「Ask:Riot クラシックモード」 にて、「アジールに手を加える事はあるか?」という質問に対し、「長期的に使用できるようにする方法を模索しはじめた。彼の個性を研ぎ澄ましつつも、スキルセットから強烈なパワーを取り除き、カウンタープレイが可能なようにしたい。」と回答しています。 http://navi.lol-gg.net/archives/46651 内容 アジールはどうなっているんでしょうか?もう長いこと、使いにくい状態が続いていますが――調整したり、手を加える予定はありますか? みんなが大好きな砂塵の皇帝は、マークスマンとバトルメイジの両方のプレイスタイルにおいてとても優秀で、ミドルレーンでは少し強過ぎる状態です。彼を使った場合のプレイスタイルは非常にユニークなもので、それは素晴らしいことではあるものの、ハイレベルなプレイヤーが彼を最大限に活用した場合には、どう調整しても強過ぎる状態になってしまうのです。ここ数年の間に何度か調整を試みて改善は見られたものの、理想と考える状況には程遠かったので、長らく問題となっているパワー不均衡の問題を十分な時間をかけて解決できるまで、調整は延期することに決めました。 他のプロジェクトがいくつか完了したので、彼のパワーを他のスキルへ還元して長期的に使用できるようにする方法を模索し始めたところですが、私たちが求めるものと現在アジールを使っているプレイヤーが楽しんでいるものとの差が大きくなり過ぎないように、とても慎重になっています。大まかに言うと、彼の個性を研ぎ澄ましつつも、スキルセットから強烈なパワーを取り除くことで、相手が彼を非常に上手く使いこなした時にも、対抗策が存在するようにしたいと考えています。現在はそれが明らかに欠けています。 ひとつ明確にしておくと、彼の見た目には世界中のプレイヤーが満足してくれているようですので、完全なVGU(ビジュアル・ゲームプレイ・アップデート)を行う必要はないと考えており、代わりに、ビジュアルではなくゲームプレイの改善に特化した、スキルのみのアップデートを行うつもりです。Wav3Breakがこのプロジェクトを担当していますが、今後数ヶ月の間に、彼がプロジェクトの狙いや方向性についてより詳細な情報をお伝えする予定です。 シュリーマ! Riot Asyrite、プロダクトリード、ライブゲームプレイ "私たちが求めるものと現在アジールを使っているプレイヤーが楽しんでいるものとの差が大きくなり過ぎないように、とても慎重になっています。" 私たちが求めるものと現在アジールを使っているプレイヤーが楽しんでいるものとの差が大きくなり過ぎないように、とても慎重になっています。 と、Rioterは回答しており、Riotとプレイヤーとの間での"強さ"の差が大きくなりすぎないように慎重になっているとのこと。 もっと言うと、おそらく「プロプレイヤー」と「一般プレイヤー」間の強さの差が大きくならないようにしていきたいということだと思います。 "今後数ヶ月の間に、プロジェクトの狙いや方向性についてより詳細な情報をお伝えする予定" 慎重になりつつも、確実にプロジェクトは進行しているようです。 アップデートの規模については、「シヴァーナ」や「チョ=ガス」、「レク=サイ」程度の規模であると予測できます。 まとめ アジールに小規模なスキルアップデートが予定されています。 明確なカウンタープレイを用意する方向で調整する予定です。 今後、数ヶ月の間に詳細が発表されるとのことです。
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砂塵の皇帝、アジールに小規模なスキル調整が予定されているようです。

超小型ゲーミングデスクトップPCが抽選で当たるかも!? ALIENWARE ZONE会員登録キャンペーン第3弾が実施されています!

"PCゲームで勝ち抜くために"をコンセプトとしたPCゲーム情報メディア、ALIENWARE ZONEにて、超小型ゲーミングデスクトップPCが抽選で当たる会員登録キャンペーン第3弾! が実施されています! https://alienwarezone.jp/post/222   ※考察(個人的な見解)あり! ※ALIENWARE ZONE様より、情報提供をいただきました。 内容 ALIENWARE ZONE会員登録キャンペーン第3弾を実施いたします! 今回は会員登録(無料)頂いた方に抽選で、「NEW ALIENWARE ALPHA プレミアム」を2名様にプレゼントします。 「NEW ALIENWARE ALPHA プレミアム」は、デルより3月28日に発売された、外付けグラフィックボードが使える超小型ゲーミングデスクトップPCです。小型な躯体にパワフルなパフォーマンを搭載し、煩わしさを感じることなくどこでもゲームを楽しむことができます。「ALIENWARE Graphics Amplifier」への接続も可能となっており、妥協のないゲーム体験を実現。この機会にぜひゲットしてください! プレゼントキャンペーン詳細: 2017年6月30日までにALIENWARE ZONEに会員登録していただいた方の中から抽選で、「NEW ALIENWARE ALPHA プレミアム」を2名様にプレゼントいたします。キャンペーン期間中に会員登録頂いた方、すでに会員登録頂いている方が抽選対象となります。当選者決定後、順次賞品を発送いたします。 ※ALIENWARE ZONEへの会員登録は無料で、会員への課金はありません 会員登録の方法はものすごく簡単ですが、以下記事にて詳細に説明されています。 https://alienwarezone.jp/post/222 プレゼント対象商品 【NEW ALIENWARE ALPHA
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超小型ゲーミングデスクトップPCが抽選で当たるかも!? ALIENWARE ZONE会員登録キャンペーン第3弾が実施されています!

【チャンピオンアップデート】新ガリオのスキル詳細が公開されています!!

先日、Twitter上にガリオのティザー動画が公開されていましたが、スキル詳細も公開されています。 http://jp.leagueoflegends.com/ja/featured/champion-galio-the-colossus ※考察アリ スプラッシュアート   スキル 固有スキル:巨像の一撃 https://youtu.be/hjhtAM4VXfE 次の通常攻撃が一定範囲に追加魔法ダメージを与える。これは増加攻撃力と増加魔法防御によって強化される。「巨像の一撃」のクールダウンはガリオのスキルが異なる敵チャンピオンに当たるたびに短縮される(クールダウン短縮はスキル毎に一度のみ)。 Q:戦の旋風 https://youtu.be/xMGd9sEvNcE 魔法ダメージを与える突風を二つ発射する。突風同士がぶつかった場所では追加ダメージを与えるつむじ風が発生し、対象の最大体力に応じた追加ダメージを与える。 W:デュランドの守り(自動効果) https://youtu.be/4YjYqgG7j48 デュランドの守り(自動効果):しばらくの間ダメージを受けずにいると、魔法ダメージに対するシールドを獲得する。 (長押し):Wを長押しすると、防御スタンスに入ってダメージ軽減効果を獲得するが、移動速度が大きく低下する。この詠唱はたとえ行動妨害効果のあるスキルを受けても中断されることがない。 (離す):Wを離すと、周囲の敵チャンピオンにタウントを与える。防御スタンスに入っていた時間の長さによって、タウントの範囲と効果時間が増加する。 E:正義の鉄拳 https://youtu.be/N5NeKZOYBGw 強烈なパンチをお見舞いするために後ろに下がる。その後、前方に突進して敵ユニットに魔法ダメージとノックアップを与える。突進中に敵チャンピオンか地形に当たると停止する。 R:英雄降臨 https://youtu.be/VpIKl1vDarc 味方の現在地を着地点として指定し、その味方に「デュランドの守り」のダメージ軽減効果を数秒間付与する。その後、空中に高くジャンプして、「英雄降臨」の発動時に指定した味方がいた地点めがけて落下する。着地すると周囲のすべての敵ユニットに魔法ダメージとノックアップを与える。着地点の中心にいた敵ユニットはノックアップ効果時間が長くなる。   他、詳細情報は公式HPを参照してください。以下に考察を書いていきます。 考察 対APであることは変わらず 固有スキルのダメージ増加が、"増加攻撃力"と"増加魔法防御"によってスケールするので、APに対して大きな影響力を持っていることが予測できます。 また、Wの詠唱時にスペルシールドを獲得できるといった点もAPに対して強いですね。 "味方に合わせる"イニシエーター? Eによる単独でのイニシエートも可能ですが、ULTの指定対象が、"味方チャンピオン"ということで、味方チャンピオンのイニシエートに合わせてCCを繋げるということも可能だと思います。 「マルファイトとガリオとオリアナ とかいう構成強そう」ってフレンドが言っていました。 (マルファイトが突っ込む→ガリオが突っ込む→安全にオリアナULT) Midチャンピオン? Topチャンピオン? JG? 公式のプレイ動画では、両方ともMidで使用されているようです。 タンクMidという珍しい形を取れることで、Topチャンピオンの多様性が出てくる可能性があります(特にプロシーン)。フィオラやクインといったチャンピオンをピックしやすくなることで、戦術にも幅が広がりそうです。 個人的には、JG適正も高いかな? と思っています。が、JGを周回できるのかどうかがまだわからないので、なんとも言えなさそうです。   タンククラスアップデートで行われる といわれる"タンクの多様性" がどのような方向性になるのか? ガリオのスキル詳細からある程度 感じ取れそうです。 まとめ ガリオのスキル詳細が公開されました。
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【チャンピオンアップデート】新ガリオのスキル詳細が公開されています!!

【速報】Twitter上にて、ガリオのティザー動画が公開されており、Patch7.6にて実装されることが判明しています!!!

4日前ほどに、Twitter上にてガリオのティザー画像が公開されていましたが、つい先ほどTwitter上にて、ガリオのティザー動画が公開され、各種スキルや実装がPatch7.6なることなどが判明しています。 https://twitter.com/LeagueOfLegends/status/838826722204143616 (公開から24分現時点で、日本語版はまだのようです。) 動画 公式Twitterより "I’m Here. You’re Welcome.” pic.twitter.com/qzlEHhI5SE — League of Legends (@LeagueOfLegends) 2017年3月6日 SkinSpotlight(Youtubeへの転載) https://www.youtube.com/watch?v=yAzElUusddk スキル 詳細は後ほど公開されると思いますが、この動画で判明していることを書いていきます。 Q(?) と W(?) Q- 数秒間の詠唱の後、前方へダッシュし、当たった対象を打ち上げる。 W- 打ち上がっている対象を地面へと叩きつける。 E(?) 前方に風を起こし、ダメージを与える。 R(?) 空高く飛び上がりダッシュした後、地面をたたきつけダメージを与える。 スキン NAのボードにてRioterへどんな風になるのか質問されていた、地獄の門衛ガリオの他、リメイク後のスキンのビジュアルも公開されています。 また、Patch7.6にて実装予定であることが明らかになっています。 まとめ ガリオのティザー動画が来ました ビジュアルが明らかになっています スキルも公開されています(詳細はまだ) スキンのビジュアルも公開されています 実装はPatch7.6です
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【速報】Twitter上にて、ガリオのティザー動画が公開されており、Patch7.6にて実装されることが判明しています!!!

意思の結束にリメイクが! クイン/タロン/アッシュのナーフ!? ドランシールドについて。 他

NA Rioter のMeddler氏により、意思の結束のリメイク、クイン/アッシュ/タロンのナーフ、ドランシールドの変更についての予定がNABoardにて、公開されています。 http://boards.na.leagueoflegends.com/en/c/developer-corner/kjauTenG-quick-gameplay-thoughts-feb-24 意思の結束にリメイク(Patch7.5?) PBEではすでに、意思の結束にリメイクが来ています。 自分の最大体力が5%増加 自分が行動阻害を与えた敵に対して「印」を付け、その印の付いた敵を味方が攻撃すると5+2.5%回復する Meddler氏いわく、「自分が攻撃しても回復が得られる仕様は検討したが、一部チャンプが強すぎになってしまった。」とのこと。 Has been in a sad state for a while. We've got a new version that'll be
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意思の結束にリメイクが! クイン/タロン/アッシュのナーフ!? ドランシールドについて。 他

イブリンとアーゴットのリメイクが正式に決定! また、タンククラスアップデートも予定されています。

LoLのデベロッパーブログが更新され、「チャンピオンアップデートの現状2017年1月編」が公開されています。(日本語版) その中で、「イブリン」「アーゴット」「タンククラス」のリメイク/アップデートが発表されています。 http://navi.lol-gg.net/archives/32028 イブリン チームアルファの新プロジェクトは、謎と神秘の化身イブリンです!「妖艶な闇の暗殺者」というイメージが長い年月を経て色褪せてきていること、そして今ゼロから作り上げればずっと良いチャンピオンにできると確信していたことがリワークを決断した理由です。まず手を入れなければならないのは彼女の各スキルでしょう。彼女のスキルを再構築する上では、ゲームデザイン上の目標を3つ立てています。まず、元々の意図通りにアサシンとして活躍できるスキルを作ること(現在は「ダイバー」、つまり機動力の高いファイターになってしまっています)。次に、スキルを使った時にもっと充足感を感じられるようにすること。最後に、ゲーム内における彼女の存在の健全性を高めることです。特に序盤のマッププレッシャーが強すぎる点は改善したいと考えています。「永続ステルス」はイブリンの個性であり面白い要素だと考えているので削除するつもりはありませんが、その能力を他のスキルに移行することでゲームの健全性を高めることは検討しています。 とコメントされており、要約すると「永続ステルスは残しつつも対策を明確にし、さらに使っているプレイヤーにとっても分かりやすく満足感のあるチャンピオンにする(アサシンとして)」とのことです。 フルリメイクなので、もちろんビジュアルも変更されます。「妖艶な闇の暗殺者」ということなので、期待したいですね。 アーゴット アーゴットですか…さて何を話せばいいんでしょう…。これまで多くのライアターが、彼のスキルセットを納得のいく形に作り変えようとし、そして心を折られてきました。テーマ、スキルセット、ビジュアル、ストーリー。アーゴットとは、そのすべてが溶け合うことなく混在しているカオスそのもののようなチャンピオンなのです。手にナイフが付いているけれど通常攻撃は遠隔タイプ。マークスマンだけどタンク的で、対象と立ち位置を入れ替えて敵陣真っ只中に突っ込む。ノクサス人なのにゾウン風…アーゴットのリワークを難しくしている要因は本当にたくさんあります。しかしそれでも、私たちはなんとか新生アーゴットの方向性に当たりを付けることができ、ようやくプロダクション段階までこぎつけることができました。 ライアット公認のカオスチャンピオンとのこと。こう言われてみると(言われなくても)よく分からないチャンピオンだったことが改めて確認できますね。「今後も矛盾に満ちた要素をひとつひとつ解きほぐし、それらを丁寧に取捨選択し、最終的には統一感と合理性のある姿に再構築する必要がある。」とも書かれており、通常のチャンピオンアップデートよりも長く時間がかかる可能性もありますね。 タンククラスアップデート このアップデートでは基本的にクラス全体を調整していく予定ですが、並行してイニシエートを得意とするチャンピオン(社内では「ヴァンガード」と呼んでいます)のスキルにも注力していきたいと思っています。このアップデートにおける私たちの目標は、プレイヤースキルの介入余地を増やすこと、そしてその上手さを他のプレイヤーが認識できるようにしつつ、同時にチャンピオンごとの個性を際立たせることにあります。これはタンク系チャンピオンに高いプレイスキルを要求するように変更するということではなく、特定のチャンピオンを繰り返しプレイしたときに習熟度が上がっていると体感できるようにする、ということです。私たちは現状、多くのタンク系チャンピオンは使いこなすまでに必要な時間がとても短い状態にある(繰り返しプレイしても上達の余地が少ない)と認識しています。 個性の面においても、特にヴァンガードはチャンピオンごとの差別化が弱いと考えています。具体的にはどのチャンピオンも基本的に突っ込んで範囲CC(行動妨害)を撒き、あとはウロウロしながら敵チームに継続ダメージを与え続けるという点でアムムの派生型になっているのです。タンククラスアップデートでは、このヴァンガードの典型パターンを打ち破り、新しく楽しいゲームプレイを生みだすことを主要目標のひとつとしています。また同時に、防御系アイテムと各チャンピオン(タンク、非タンクを問わず)への影響力についても特に注目していきます。タンク用アイテムは他のクラスが持つよりもタンクが持ったほうがずっと効果的で、タンクたちはそれを携えて誰よりも屈強な存在として役割を全うする、というのが私たちの目指すところです。現在はまださまざまなチャンピオンで実験している段階ですが、リワーク対象が確定したらすぐに皆さんにお知らせするようにします。今後のゲームデザイン関連の投稿を楽しみにしていてくださいね。 「大体がアムムの派生形」という表現があるように、現状の"タンク"は、突っ込んでウロウロするのがお仕事となっており"プレイヤースキル"が実感できない状態です。 それらを打ち破るようなゲームプレイを目指すとのことです。 アサシンアップデートの時のように、新アイテムや「脅威」のような変更が加わると予想されます。 (個人的には、CCの種類が追加されるか、チャンピオンごとに振り分ける可能性があると思っています。←大体スタンかスネア で、フィアー等のCCが少ない。) まとめ イブリンがリメイクされます アーゴットがリメイクされます タンククラスアップデートがきます
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イブリンとアーゴットのリメイクが正式に決定! また、タンククラスアップデートも予定されています。

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ワーウィックのチャンピオンアップデート(リメイク)詳細が発表されていますね。【スキルダメージ等の詳細あり】

先日、チャンピオントレイラーが公開されましたが、すでにワーウィックのチャンピオンアップデート詳細が発表され、スキルやスキンのスプラッシュアートが明らかになっています。

チャンピオンアップデート:解き放たれたゾウンの激憤、ワーウィック - リーグ・オブ・レジェンド
絶望の中で必死に足を動かしながら、獲物がゾウンの石畳の上を逃げていく。空気中に残る血の臭いで、獣は獲物の逃げた方向を知る。どうあがいても無駄だ。獣の攻撃が一閃し、毛皮に返り血が跳ねる——即死だ。だが、これで終わりではない。始末すべき悪党は、まだまだいるのだから。

※考察有り

"内容の引用は、リンクを付けてご自由にどうぞ。どんどん考察しちゃってください!"

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ワーウィック

固有スキル:永遠の渇き

通常攻撃で追加魔法ダメージを与える。自身の体力が半分以下の場合、追加ダメージと同量だけ体力を回復する。

  • 8 + 2 per levelの追加ダメージ
  • ヘルスが50%以下の時、追加ダメージ分回復
  • ヘルスが25%以下の時は、効果が3倍になる

Q:野獣の牙

前方の敵に噛みつき、与えたダメージの一部と同量だけ体力を回復する。Qを押したままにするとその敵の背後に向かってジャンプする。

  • 50/60/70/80/90マナ
  • クールダウン6秒
  • キーを押しっぱなしで、対象の後ろに移動
  • トータルAD120%+1.0APレシオ +ターゲットの最大ヘルス6/7/8/9/10%のダメージ
  • ダメージの30/40/50/60/70% を回復

W:血の追跡

自動効果:

体力が半分以下に低下した敵チャンピオンが通り道に血の跡を残すようになり(効果範囲はマップ全体)、その敵に「血の追跡」が適用される。「血の追跡」が適用された敵に対してはワーウィックの攻撃速度が増加し、その敵に向かって移動する時は非戦闘時に限り移動速度が大幅に上昇する。体力が残りわずかの敵に対しては、これらの効果が3倍になる。攻撃速度の増加は、中立モンスターに対しても適用される。

  • 体力が50%以下の敵に対して、攻撃速度が50/80/95/110%増加
  • 非戦闘時の移動速度が、低ヘルスの敵に対して35/40/45/50/55%増加
  • 20%以下の敵に対しては効果が3倍になる

発動効果:

もっとも近くにいる敵チャンピオンに「血の追跡」が適用される。この効果はたとえ敵の体力が満タンだったとしても発動する。「血の追跡」の発動効果には長いクールダウンがあるが、「追跡」されている敵チャンピオンがいない間は、クールダウンが2倍の速さで解消する

  • 70マナ
  • クールダウン120/105/90/75/60秒
  • 敵チャンピオンと非戦闘時にのみ発動可能
  • もっと近くに居る敵チャンピオンに8秒間「血の追跡」を適用
  • 敵チャンピオンを感知(可視化??)

E:怒りの咆哮

少しの間だけ受けるダメージが減少する。効果時間の終了時、または再発動時に、ワーウィックは遠吠えをあげて周囲の敵ユニットを怯えさせ、逃げ惑わさせる。

  • 40マナ
  • クールダウン15/14/13/12/11秒
  • 2.5秒間35/40/45/50/55%のダメージ軽減
  • 持続時間後に再使用で、近くの敵に1秒間の恐怖(フィアー)を与える。

R:絶狼牙連撃

通常攻撃で追加魔法ダメージを与える。自身の体力が半分以下の場合、追加ダメージと同量だけ体力を回復する。

  • 100マナ
  • クールダウン110/90/70秒
  • Rで与えたダメージ分をすべて回復(?)
  • 1.5秒のサプレッション(?)
  • 2.5秒間の移動速度が影響(?)
  • 175/350/525(+167.5ボーナスAD)の魔法ダメージを3回(?)
  • 攻撃には、on-hit effectsを適用

原文以下

Warwick leaps 2.5 seconds worth of movement speed in a direction, suppressing the first champion he collides with for 1.5 seconds. Deals 175/350/525 (+ 167.5 bonus AD) magic damage and applies on-hit effects 3 times. Warwick heals for 100% of all damage he deals during Infinite Duress.

引用
http://www.surrenderat20.net/2017/01/110-pbe-update.html#more

その他基礎ステータスについては、Surrender at 20さんをご参照ください。

考察:どんなチャンピオンになるだろうか?

チャンピオンのその他情報は、公式サイトを見れば良いので、今回は少しだけ考察をしようと思います。

まず、ワーウィックがどんなチャンピオンになるか? ですが、「最強のKS(KillSteele)マン(キル回収マン)」/「最強のタワーダイブマン」になるのでは? と僕は思っています。

Wが、「自分が非戦闘状態である時に足が速くなると瀕死の敵に対して強い」というものですね。

そのため、まずはレーナーが仕掛けて、体力を削ったら、川やレーンからWW(WarWick/ワーウィック)が走ってきて、Rで飛びつく。殺しきれなかったら、さらにQ で飛びつく。 といった形が基本的なものになるのでは? と思います。(Q→Rでも良いですね。)

また、Eで自身の受けるダメージを軽減できるので、タワーダイブにも適しています。

さらに、AOE(Area of Effect/範囲スキル)のHardCC(Hard CloudControl/重い行動阻害)を手に入れたので、集団戦もリメイク前よりは、やりやすくなった と思います。

ただし、Eのクールダウンが最短で15/14/13/12/11秒なので、”集団戦中になんども発動してCC要員となる”ということは難しいですね。

チャンピオン性能を最も生かすならば、集団戦も少し遅れて入る形の方が適していると思います。

プレイ動画を見て

PBEでの実際のプレイ動画を何度か見ましたが、

Q取りで赤バフ狩って、Top or BotにLv2でWをアクティブにして走って行くと、CC持ちでない限り、ほぼフラッシュアウトさせることができるようです。(出来ればトライブッシュ方向から)

そして、Wの自動効果発動で、移動速度があがるので、寄りの速度が半端ではありません。Topで介入して、Botで敵が死にかけていた場合も発動するので、TopからBotへと高速移動できるのです。

少しわかりにくいですが、TopにいるWWが 味方赤バフ付近にいる瀕死の敵カタリナに反応し、カタリナに向かって移動する際の移動速度が大幅に上昇しています。

20~30秒以内には、Botへと到達することが出来ていました。(途中から効果が3倍では無くなっていた状態で。)

欠点は、”味方に左右されやすい”こと?

驚異的な寄り速度は、”敵が瀕死の時”のみなので、味方レーナーが対面を5割以下にできないような状態であると、Wのパッシブがほとんど意味の無いものとなってしまいます。

つまり、味方レーナーが対面と同等以上出なければ、生かしにくいのです。(生かせないとは言っていない)

なので、ソロQで使うのはちょっとだけ微妙だと思います。

ただ、実装当初は大体ステータスがOPなので、強いと思いますが……。

(味方に左右される なんていったらどの大体どのチャンピオンにもそういった部分があるのだけれど)

まとめ

  • WWの詳細が公開された。
  • 少しだけ考察をした。