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ワーウィックのチャンピオンアップデート(リメイク)詳細が発表されていますね。【スキルダメージ等の詳細あり】

先日、チャンピオントレイラーが公開されましたが、すでにワーウィックのチャンピオンアップデート詳細が発表され、スキルやスキンのスプラッシュアートが明らかになっています。

チャンピオンアップデート:解き放たれたゾウンの激憤、ワーウィック - リーグ・オブ・レジェンド
絶望の中で必死に足を動かしながら、獲物がゾウンの石畳の上を逃げていく。空気中に残る血の臭いで、獣は獲物の逃げた方向を知る。どうあがいても無駄だ。獣の攻撃が一閃し、毛皮に返り血が跳ねる——即死だ。だが、これで終わりではない。始末すべき悪党は、まだまだいるのだから。

※考察有り

"内容の引用は、リンクを付けてご自由にどうぞ。どんどん考察しちゃってください!"

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ワーウィック

固有スキル:永遠の渇き

通常攻撃で追加魔法ダメージを与える。自身の体力が半分以下の場合、追加ダメージと同量だけ体力を回復する。

  • 8 + 2 per levelの追加ダメージ
  • ヘルスが50%以下の時、追加ダメージ分回復
  • ヘルスが25%以下の時は、効果が3倍になる

Q:野獣の牙

前方の敵に噛みつき、与えたダメージの一部と同量だけ体力を回復する。Qを押したままにするとその敵の背後に向かってジャンプする。

  • 50/60/70/80/90マナ
  • クールダウン6秒
  • キーを押しっぱなしで、対象の後ろに移動
  • トータルAD120%+1.0APレシオ +ターゲットの最大ヘルス6/7/8/9/10%のダメージ
  • ダメージの30/40/50/60/70% を回復

W:血の追跡

自動効果:

体力が半分以下に低下した敵チャンピオンが通り道に血の跡を残すようになり(効果範囲はマップ全体)、その敵に「血の追跡」が適用される。「血の追跡」が適用された敵に対してはワーウィックの攻撃速度が増加し、その敵に向かって移動する時は非戦闘時に限り移動速度が大幅に上昇する。体力が残りわずかの敵に対しては、これらの効果が3倍になる。攻撃速度の増加は、中立モンスターに対しても適用される。

  • 体力が50%以下の敵に対して、攻撃速度が50/80/95/110%増加
  • 非戦闘時の移動速度が、低ヘルスの敵に対して35/40/45/50/55%増加
  • 20%以下の敵に対しては効果が3倍になる

発動効果:

もっとも近くにいる敵チャンピオンに「血の追跡」が適用される。この効果はたとえ敵の体力が満タンだったとしても発動する。「血の追跡」の発動効果には長いクールダウンがあるが、「追跡」されている敵チャンピオンがいない間は、クールダウンが2倍の速さで解消する

  • 70マナ
  • クールダウン120/105/90/75/60秒
  • 敵チャンピオンと非戦闘時にのみ発動可能
  • もっと近くに居る敵チャンピオンに8秒間「血の追跡」を適用
  • 敵チャンピオンを感知(可視化??)

E:怒りの咆哮

少しの間だけ受けるダメージが減少する。効果時間の終了時、または再発動時に、ワーウィックは遠吠えをあげて周囲の敵ユニットを怯えさせ、逃げ惑わさせる。

  • 40マナ
  • クールダウン15/14/13/12/11秒
  • 2.5秒間35/40/45/50/55%のダメージ軽減
  • 持続時間後に再使用で、近くの敵に1秒間の恐怖(フィアー)を与える。

R:絶狼牙連撃

通常攻撃で追加魔法ダメージを与える。自身の体力が半分以下の場合、追加ダメージと同量だけ体力を回復する。

  • 100マナ
  • クールダウン110/90/70秒
  • Rで与えたダメージ分をすべて回復(?)
  • 1.5秒のサプレッション(?)
  • 2.5秒間の移動速度が影響(?)
  • 175/350/525(+167.5ボーナスAD)の魔法ダメージを3回(?)
  • 攻撃には、on-hit effectsを適用

原文以下

Warwick leaps 2.5 seconds worth of movement speed in a direction, suppressing the first champion he collides with for 1.5 seconds. Deals 175/350/525 (+ 167.5 bonus AD) magic damage and applies on-hit effects 3 times. Warwick heals for 100% of all damage he deals during Infinite Duress.

引用
http://www.surrenderat20.net/2017/01/110-pbe-update.html#more

その他基礎ステータスについては、Surrender at 20さんをご参照ください。

考察:どんなチャンピオンになるだろうか?

チャンピオンのその他情報は、公式サイトを見れば良いので、今回は少しだけ考察をしようと思います。

まず、ワーウィックがどんなチャンピオンになるか? ですが、「最強のKS(KillSteele)マン(キル回収マン)」/「最強のタワーダイブマン」になるのでは? と僕は思っています。

Wが、「自分が非戦闘状態である時に足が速くなると瀕死の敵に対して強い」というものですね。

そのため、まずはレーナーが仕掛けて、体力を削ったら、川やレーンからWW(WarWick/ワーウィック)が走ってきて、Rで飛びつく。殺しきれなかったら、さらにQ で飛びつく。 といった形が基本的なものになるのでは? と思います。(Q→Rでも良いですね。)

また、Eで自身の受けるダメージを軽減できるので、タワーダイブにも適しています。

さらに、AOE(Area of Effect/範囲スキル)のHardCC(Hard CloudControl/重い行動阻害)を手に入れたので、集団戦もリメイク前よりは、やりやすくなった と思います。

ただし、Eのクールダウンが最短で15/14/13/12/11秒なので、”集団戦中になんども発動してCC要員となる”ということは難しいですね。

チャンピオン性能を最も生かすならば、集団戦も少し遅れて入る形の方が適していると思います。

プレイ動画を見て

PBEでの実際のプレイ動画を何度か見ましたが、

Q取りで赤バフ狩って、Top or BotにLv2でWをアクティブにして走って行くと、CC持ちでない限り、ほぼフラッシュアウトさせることができるようです。(出来ればトライブッシュ方向から)

そして、Wの自動効果発動で、移動速度があがるので、寄りの速度が半端ではありません。Topで介入して、Botで敵が死にかけていた場合も発動するので、TopからBotへと高速移動できるのです。

少しわかりにくいですが、TopにいるWWが 味方赤バフ付近にいる瀕死の敵カタリナに反応し、カタリナに向かって移動する際の移動速度が大幅に上昇しています。

20~30秒以内には、Botへと到達することが出来ていました。(途中から効果が3倍では無くなっていた状態で。)

欠点は、”味方に左右されやすい”こと?

驚異的な寄り速度は、”敵が瀕死の時”のみなので、味方レーナーが対面を5割以下にできないような状態であると、Wのパッシブがほとんど意味の無いものとなってしまいます。

つまり、味方レーナーが対面と同等以上出なければ、生かしにくいのです。(生かせないとは言っていない)

なので、ソロQで使うのはちょっとだけ微妙だと思います。

ただ、実装当初は大体ステータスがOPなので、強いと思いますが……。

(味方に左右される なんていったらどの大体どのチャンピオンにもそういった部分があるのだけれど)

まとめ

  • WWの詳細が公開された。
  • 少しだけ考察をした。