【チャンピオンアップデート】新ガリオのスキル詳細が公開されています!!

先日、Twitter上にガリオのティザー動画が公開されていましたが、スキル詳細も公開されています。 http://jp.leagueoflegends.com/ja/featured/champion-galio-the-colossus ※考察アリ スプラッシュアート   スキル 固有スキル:巨像の一撃 https://youtu.be/hjhtAM4VXfE 次の通常攻撃が一定範囲に追加魔法ダメージを与える。これは増加攻撃力と増加魔法防御によって強化される。「巨像の一撃」のクールダウンはガリオのスキルが異なる敵チャンピオンに当たるたびに短縮される(クールダウン短縮はスキル毎に一度のみ)。 Q:戦の旋風 https://youtu.be/xMGd9sEvNcE 魔法ダメージを与える突風を二つ発射する。突風同士がぶつかった場所では追加ダメージを与えるつむじ風が発生し、対象の最大体力に応じた追加ダメージを与える。 W:デュランドの守り(自動効果) https://youtu.be/4YjYqgG7j48 デュランドの守り(自動効果):しばらくの間ダメージを受けずにいると、魔法ダメージに対するシールドを獲得する。 (長押し):Wを長押しすると、防御スタンスに入ってダメージ軽減効果を獲得するが、移動速度が大きく低下する。この詠唱はたとえ行動妨害効果のあるスキルを受けても中断されることがない。 (離す):Wを離すと、周囲の敵チャンピオンにタウントを与える。防御スタンスに入っていた時間の長さによって、タウントの範囲と効果時間が増加する。 E:正義の鉄拳 https://youtu.be/N5NeKZOYBGw 強烈なパンチをお見舞いするために後ろに下がる。その後、前方に突進して敵ユニットに魔法ダメージとノックアップを与える。突進中に敵チャンピオンか地形に当たると停止する。 R:英雄降臨 https://youtu.be/VpIKl1vDarc 味方の現在地を着地点として指定し、その味方に「デュランドの守り」のダメージ軽減効果を数秒間付与する。その後、空中に高くジャンプして、「英雄降臨」の発動時に指定した味方がいた地点めがけて落下する。着地すると周囲のすべての敵ユニットに魔法ダメージとノックアップを与える。着地点の中心にいた敵ユニットはノックアップ効果時間が長くなる。   他、詳細情報は公式HPを参照してください。以下に考察を書いていきます。 考察 対APであることは変わらず 固有スキルのダメージ増加が、"増加攻撃力"と"増加魔法防御"によってスケールするので、APに対して大きな影響力を持っていることが予測できます。 また、Wの詠唱時にスペルシールドを獲得できるといった点もAPに対して強いですね。 "味方に合わせる"イニシエーター? Eによる単独でのイニシエートも可能ですが、ULTの指定対象が、"味方チャンピオン"ということで、味方チャンピオンのイニシエートに合わせてCCを繋げるということも可能だと思います。 「マルファイトとガリオとオリアナ とかいう構成強そう」ってフレンドが言っていました。 (マルファイトが突っ込む→ガリオが突っ込む→安全にオリアナULT) Midチャンピオン? Topチャンピオン? JG? 公式のプレイ動画では、両方ともMidで使用されているようです。 タンクMidという珍しい形を取れることで、Topチャンピオンの多様性が出てくる可能性があります(特にプロシーン)。フィオラやクインといったチャンピオンをピックしやすくなることで、戦術にも幅が広がりそうです。 個人的には、JG適正も高いかな? と思っています。が、JGを周回できるのかどうかがまだわからないので、なんとも言えなさそうです。   タンククラスアップデートで行われる といわれる"タンクの多様性" がどのような方向性になるのか? ガリオのスキル詳細からある程度 感じ取れそうです。 まとめ ガリオのスキル詳細が公開されました。
Read More
【チャンピオンアップデート】新ガリオのスキル詳細が公開されています!!

【速報】Twitter上にて、ガリオのティザー動画が公開されており、Patch7.6にて実装されることが判明しています!!!

4日前ほどに、Twitter上にてガリオのティザー画像が公開されていましたが、つい先ほどTwitter上にて、ガリオのティザー動画が公開され、各種スキルや実装がPatch7.6なることなどが判明しています。 https://twitter.com/LeagueOfLegends/status/838826722204143616 (公開から24分現時点で、日本語版はまだのようです。) 動画 公式Twitterより "I’m Here. You’re Welcome.” pic.twitter.com/qzlEHhI5SE — League of Legends (@LeagueOfLegends) 2017年3月6日 SkinSpotlight(Youtubeへの転載) https://www.youtube.com/watch?v=yAzElUusddk スキル 詳細は後ほど公開されると思いますが、この動画で判明していることを書いていきます。 Q(?) と W(?) Q- 数秒間の詠唱の後、前方へダッシュし、当たった対象を打ち上げる。 W- 打ち上がっている対象を地面へと叩きつける。 E(?) 前方に風を起こし、ダメージを与える。 R(?) 空高く飛び上がりダッシュした後、地面をたたきつけダメージを与える。 スキン NAのボードにてRioterへどんな風になるのか質問されていた、地獄の門衛ガリオの他、リメイク後のスキンのビジュアルも公開されています。 また、Patch7.6にて実装予定であることが明らかになっています。 まとめ ガリオのティザー動画が来ました ビジュアルが明らかになっています スキルも公開されています(詳細はまだ) スキンのビジュアルも公開されています 実装はPatch7.6です
Read More
【速報】Twitter上にて、ガリオのティザー動画が公開されており、Patch7.6にて実装されることが判明しています!!!

意思の結束にリメイクが! クイン/タロン/アッシュのナーフ!? ドランシールドについて。 他

NA Rioter のMeddler氏により、意思の結束のリメイク、クイン/アッシュ/タロンのナーフ、ドランシールドの変更についての予定がNABoardにて、公開されています。 http://boards.na.leagueoflegends.com/en/c/developer-corner/kjauTenG-quick-gameplay-thoughts-feb-24 意思の結束にリメイク(Patch7.5?) PBEではすでに、意思の結束にリメイクが来ています。 自分の最大体力が5%増加 自分が行動阻害を与えた敵に対して「印」を付け、その印の付いた敵を味方が攻撃すると5+2.5%回復する Meddler氏いわく、「自分が攻撃しても回復が得られる仕様は検討したが、一部チャンプが強すぎになってしまった。」とのこと。 Has been in a sad state for a while. We've got a new version that'll be
Read More
意思の結束にリメイクが! クイン/タロン/アッシュのナーフ!? ドランシールドについて。 他

イブリンとアーゴットのリメイクが正式に決定! また、タンククラスアップデートも予定されています。

LoLのデベロッパーブログが更新され、「チャンピオンアップデートの現状2017年1月編」が公開されています。(日本語版) その中で、「イブリン」「アーゴット」「タンククラス」のリメイク/アップデートが発表されています。 http://navi.lol-gg.net/archives/32028 イブリン チームアルファの新プロジェクトは、謎と神秘の化身イブリンです!「妖艶な闇の暗殺者」というイメージが長い年月を経て色褪せてきていること、そして今ゼロから作り上げればずっと良いチャンピオンにできると確信していたことがリワークを決断した理由です。まず手を入れなければならないのは彼女の各スキルでしょう。彼女のスキルを再構築する上では、ゲームデザイン上の目標を3つ立てています。まず、元々の意図通りにアサシンとして活躍できるスキルを作ること(現在は「ダイバー」、つまり機動力の高いファイターになってしまっています)。次に、スキルを使った時にもっと充足感を感じられるようにすること。最後に、ゲーム内における彼女の存在の健全性を高めることです。特に序盤のマッププレッシャーが強すぎる点は改善したいと考えています。「永続ステルス」はイブリンの個性であり面白い要素だと考えているので削除するつもりはありませんが、その能力を他のスキルに移行することでゲームの健全性を高めることは検討しています。 とコメントされており、要約すると「永続ステルスは残しつつも対策を明確にし、さらに使っているプレイヤーにとっても分かりやすく満足感のあるチャンピオンにする(アサシンとして)」とのことです。 フルリメイクなので、もちろんビジュアルも変更されます。「妖艶な闇の暗殺者」ということなので、期待したいですね。 アーゴット アーゴットですか…さて何を話せばいいんでしょう…。これまで多くのライアターが、彼のスキルセットを納得のいく形に作り変えようとし、そして心を折られてきました。テーマ、スキルセット、ビジュアル、ストーリー。アーゴットとは、そのすべてが溶け合うことなく混在しているカオスそのもののようなチャンピオンなのです。手にナイフが付いているけれど通常攻撃は遠隔タイプ。マークスマンだけどタンク的で、対象と立ち位置を入れ替えて敵陣真っ只中に突っ込む。ノクサス人なのにゾウン風…アーゴットのリワークを難しくしている要因は本当にたくさんあります。しかしそれでも、私たちはなんとか新生アーゴットの方向性に当たりを付けることができ、ようやくプロダクション段階までこぎつけることができました。 ライアット公認のカオスチャンピオンとのこと。こう言われてみると(言われなくても)よく分からないチャンピオンだったことが改めて確認できますね。「今後も矛盾に満ちた要素をひとつひとつ解きほぐし、それらを丁寧に取捨選択し、最終的には統一感と合理性のある姿に再構築する必要がある。」とも書かれており、通常のチャンピオンアップデートよりも長く時間がかかる可能性もありますね。 タンククラスアップデート このアップデートでは基本的にクラス全体を調整していく予定ですが、並行してイニシエートを得意とするチャンピオン(社内では「ヴァンガード」と呼んでいます)のスキルにも注力していきたいと思っています。このアップデートにおける私たちの目標は、プレイヤースキルの介入余地を増やすこと、そしてその上手さを他のプレイヤーが認識できるようにしつつ、同時にチャンピオンごとの個性を際立たせることにあります。これはタンク系チャンピオンに高いプレイスキルを要求するように変更するということではなく、特定のチャンピオンを繰り返しプレイしたときに習熟度が上がっていると体感できるようにする、ということです。私たちは現状、多くのタンク系チャンピオンは使いこなすまでに必要な時間がとても短い状態にある(繰り返しプレイしても上達の余地が少ない)と認識しています。 個性の面においても、特にヴァンガードはチャンピオンごとの差別化が弱いと考えています。具体的にはどのチャンピオンも基本的に突っ込んで範囲CC(行動妨害)を撒き、あとはウロウロしながら敵チームに継続ダメージを与え続けるという点でアムムの派生型になっているのです。タンククラスアップデートでは、このヴァンガードの典型パターンを打ち破り、新しく楽しいゲームプレイを生みだすことを主要目標のひとつとしています。また同時に、防御系アイテムと各チャンピオン(タンク、非タンクを問わず)への影響力についても特に注目していきます。タンク用アイテムは他のクラスが持つよりもタンクが持ったほうがずっと効果的で、タンクたちはそれを携えて誰よりも屈強な存在として役割を全うする、というのが私たちの目指すところです。現在はまださまざまなチャンピオンで実験している段階ですが、リワーク対象が確定したらすぐに皆さんにお知らせするようにします。今後のゲームデザイン関連の投稿を楽しみにしていてくださいね。 「大体がアムムの派生形」という表現があるように、現状の"タンク"は、突っ込んでウロウロするのがお仕事となっており"プレイヤースキル"が実感できない状態です。 それらを打ち破るようなゲームプレイを目指すとのことです。 アサシンアップデートの時のように、新アイテムや「脅威」のような変更が加わると予想されます。 (個人的には、CCの種類が追加されるか、チャンピオンごとに振り分ける可能性があると思っています。←大体スタンかスネア で、フィアー等のCCが少ない。) まとめ イブリンがリメイクされます アーゴットがリメイクされます タンククラスアップデートがきます
Read More
イブリンとアーゴットのリメイクが正式に決定! また、タンククラスアップデートも予定されています。

【フェイト/ジン/ダイアナ/タロン】新ブラッドムーンスキン追加に伴い、「ブラッドムーンモード」がPBEに追加されています。

先日、動画が公開され、「フェイト」「ジン」「ダイアナ」「タロン」のブラッドムーンスキンが追加されることが明らかとなりましたが、どうやら新ブラッドムーンスキン追加とともに、(恐らく期間限定で)「ブラッドムーンモード」が追加されるようです。 ※各スキンの詳細については、LoL速報さんがまとめてくださっていますのでそちらをご確認ください。 http://navi.lol-gg.net/archives/31048 http://www.surrenderat20.net/2017/01/125-pbe-update.html#more http://boards.pbe.leagueoflegends.com/en/c/champions-gameplay-feedback/WQrtbkT7-hunt-of-the-blood-moon-game-mode-available-shortly-on-pbe ブラッドムーンモードとは?(Hunt of the Blood Moon GameMode) https://www.youtube.com/watch?v=K-jkLzikKX8 特殊なアサシンモード(AllStarで行われた)です。 簡単に言えば、特殊なアサシンモードです。 AllStarで行われたものと同じく、「アサシンとアグレッシブダイバー系チャンピオン限定」、「攻撃系アイテム限定」で行われます。 が、「ミニオンがスポーンしない」「1stタワーが存在しない(2ndタワーも時間経過で破壊される/無敵)」「経験値とお金は時間経過で獲得」 等の特殊な変更がされています。 勝利条件も変更されており、敵をキルする/敵の魂をキルする/デーモンヘラルドをキルする ことで、自チームのポイントを稼ぎ、先に300ポイントを集めたチームが勝利となります。 魂は、それぞれ陣営のジャングル内にスポーンするので、ポイントを稼ぐために敵ジャングル内へと侵入することが必要となります。また、カリスタのWと同じように魂は視界になるので、味方の魂が攻撃されていることが確認できるので、待ち伏せや敵ジャングル内へと交換へ向かう 等の戦術が考えられます。 また、デーモンヘラルド(カッコイイヘラルド)が、バロン/ドラゴンピット内にスポーンするので、これを倒すことでもポイントを獲得できます。 ポイント 敵をキル 3ポイント 敵の魂をキル 3ポイント デーモンヘラルドをキル 計30ポイント(15×2?) 特殊なバフがかかっている 「Blood Pact」というバフがかかっており、 サモナースペルのCDが50%軽減 非戦闘時の移動速度が大幅に増加 マナ自動回復が早く アルティメットのCDが早く なっています。 また、 ベースに戻らずに敵を3キル以上出来た場合、「Demon
Read More
【フェイト/ジン/ダイアナ/タロン】新ブラッドムーンスキン追加に伴い、「ブラッドムーンモード」がPBEに追加されています。

ニダリーのWのトラップが不可視に!? また、Eの回復量が増加しています。他、ダリウス/アカリ/グラガス/マスターイー……etc PBE情報。

先日、「ニダリーにバフを予定している」とMeddler氏が発言していましたが、PBEにてバフが行われています。また、ダリウスがナーフ、アカリ/グラガス/ルルがバフされています。その他、カタリナ、マスターイー、ヤスオ、ゴースト(サモナースペル)等にも変更が来ています。 http://www.surrenderat20.net/2017/01/117-pbe-update.html ニダリー 基礎体力: 511.2 → 540  虎挟み(ヒト/W): トラップが不可視に。 トラップは6のヘルスを持ち、メレーは2回、レンジは3回で破壊可能。 トラップを破壊すると(敵が)10ゴールドを獲得 設置可能数 4/6/8/10 (レベル 1/6/11/16) 高揚(ヒト/E): 最小回復量  25/45/65/85/105 → 35/55/75/95/115 最大回復量  50/90/130/170/210
Read More
ニダリーのWのトラップが不可視に!?  また、Eの回復量が増加しています。他、ダリウス/アカリ/グラガス/マスターイー……etc PBE情報。

新ブラッドムーンスキン? のティザー画像が公開されています。

Twitter/Instagram 等のSNS上で、新スキン(ブラッドムーン?)のティザー画像が公開されています。   公式ツイート 天は朱に染まり、大地は血に染まる pic.twitter.com/Dc3ad3yqCT — リーグ・オブ・レジェンド (@LoLJPOfficial) 2017年1月21日 新ブラッドムーンか? 「天は朱に染まり、大地は血に染まる(Blood in the heavens. Blood on the earth.)」という言葉と、鳥居の間に月が描かれていることから、新ブラッドムーンである可能性が高いです。 去年もこの時期に、ブラッドムーンスキン(ヤスオ/ケネン)が来たことを考えると、1年周期で動いている? ようですね。 まとめ たぶん、新ブラッドムーンスキンが来ます。
Read More
新ブラッドムーンスキン? のティザー画像が公開されています。

当然のごとく、ヴァイ(Vi)はナーフ予定だそうです。また、ヘカリム(Hecarim)/ジェイス(Jayce)も検討中です。他、巨人の勇気ナーフについて。

NA RioterのMeddler氏によると、ヴァイはナーフする方向だそうです。 http://boards.na.leagueoflegends.com/en/c/gameplay-balance/YlMymb3d-meddler-can-we-get-some-context-on-darius-nerfs?comment=000000030001 ヴァイのためのナーフをいくつか計画中。 Vi - We've got some nerfs prepared for Vi, we want to see how the jungle and CotC changes
Read More
当然のごとく、ヴァイ(Vi)はナーフ予定だそうです。また、ヘカリム(Hecarim)/ジェイス(Jayce)も検討中です。他、巨人の勇気ナーフについて。

新ワーウィックの日本語ボイスが明らかとなり、第2のナサスになるようです(犬)。

新ワーウィックが、PBEで公開されてからしばらく経ちますが、日本語ボイスも追加されているようで、Youtubeに日本語ボイスをまとめた動画があげられています。 動画 https://www.youtube.com/watch?v=w0oMZ5MqRNI 「英雄ってのは、死ぬから英雄なんだぜ。」 「恐ろしいのは獣だけだと思っているのか」 「この殺しは終わらない。ゾウンが開放されるその日までな。」 等々、のボイスが確認できます。個人的には、かなりいい感じです。 [caption id="attachment_296" align="aligncenter" width="680"] Surrender at 20 より(SkinSpotLights)[/caption] 「ねぇねぇ! お散歩行こう?」 「頭なでて~ ぐへへ」 「ねぇねぇ! おやつちょうだい!」 等のジョーク? も確認でき、ナサスに続く新たなる わんわん(犬) 枠 となっているようです。 (お散歩行く! 頭なでる! おやつもらう! =犬 ではないですが……。≒くらいですかね?) まとめ ワーウィックの日本語ボイスが公開され、わんわん(犬) であることが明らかになっています。
Read More
新ワーウィックの日本語ボイスが明らかとなり、第2のナサスになるようです(犬)。

Riot(NA)へのフィードバックについて、RiotJPに質問してみました。

先日、チャンピオントレイラーが公開されましたが、すでにワーウィックのチャンピオンアップデート詳細が発表され、スキルやスキンのスプラッシュアートが明らかになっています。 http://jp.leagueoflegends.com/ja/featured/champion-warwick-uncaged-wrath ※考察有り ワーウィック 固有スキル:永遠の渇き https://youtu.be/5npitKC62OY 通常攻撃で追加魔法ダメージを与える。自身の体力が半分以下の場合、追加ダメージと同量だけ体力を回復する。 8 + 2 per levelの追加ダメージ ヘルスが50%以下の時、追加ダメージ分回復 ヘルスが25%以下の時は、効果が3倍になる Q:野獣の牙 https://youtu.be/gihtOP7Pvcw 前方の敵に噛みつき、与えたダメージの一部と同量だけ体力を回復する。Qを押したままにするとその敵の背後に向かってジャンプする。 50/60/70/80/90マナ クールダウン6秒 キーを押しっぱなしで、対象の後ろに移動 トータルAD120%+1.0APレシオ +ターゲットの最大ヘルス6/7/8/9/10%のダメージ ダメージの30/40/50/60/70% を回復 W:血の追跡 https://youtu.be/swRMoa9xC-0 自動効果: 体力が半分以下に低下した敵チャンピオンが通り道に血の跡を残すようになり(効果範囲はマップ全体)、その敵に「血の追跡」が適用される。「血の追跡」が適用された敵に対してはワーウィックの攻撃速度が増加し、その敵に向かって移動する時は非戦闘時に限り移動速度が大幅に上昇する。体力が残りわずかの敵に対しては、これらの効果が3倍になる。攻撃速度の増加は、中立モンスターに対しても適用される。 体力が50%以下の敵に対して、攻撃速度が50/80/95/110%増加 非戦闘時の移動速度が、低ヘルスの敵に対して35/40/45/50/55%増加 20%以下の敵に対しては効果が3倍になる 発動効果: もっとも近くにいる敵チャンピオンに「血の追跡」が適用される。この効果はたとえ敵の体力が満タンだったとしても発動する。「血の追跡」の発動効果には長いクールダウンがあるが、「追跡」されている敵チャンピオンがいない間は、クールダウンが2倍の速さで解消する 70マナ クールダウン120/105/90/75/60秒
Read More
ワーウィックのチャンピオンアップデート(リメイク)詳細が発表されていますね。【スキルダメージ等の詳細あり】

シェアする

ワーウィックのチャンピオンアップデート(リメイク)詳細が発表されていますね。【スキルダメージ等の詳細あり】

先日、チャンピオントレイラーが公開されましたが、すでにワーウィックのチャンピオンアップデート詳細が発表され、スキルやスキンのスプラッシュアートが明らかになっています。

チャンピオンアップデート:解き放たれたゾウンの激憤、ワーウィック - リーグ・オブ・レジェンド
絶望の中で必死に足を動かしながら、獲物がゾウンの石畳の上を逃げていく。空気中に残る血の臭いで、獣は獲物の逃げた方向を知る。どうあがいても無駄だ。獣の攻撃が一閃し、毛皮に返り血が跳ねる——即死だ。だが、これで終わりではない。始末すべき悪党は、まだまだいるのだから。

※考察有り

"内容の引用は、リンクを付けてご自由にどうぞ。どんどん考察しちゃってください!"

シェアする

スポンサーリンク

ワーウィック

固有スキル:永遠の渇き

通常攻撃で追加魔法ダメージを与える。自身の体力が半分以下の場合、追加ダメージと同量だけ体力を回復する。

  • 8 + 2 per levelの追加ダメージ
  • ヘルスが50%以下の時、追加ダメージ分回復
  • ヘルスが25%以下の時は、効果が3倍になる

Q:野獣の牙

前方の敵に噛みつき、与えたダメージの一部と同量だけ体力を回復する。Qを押したままにするとその敵の背後に向かってジャンプする。

  • 50/60/70/80/90マナ
  • クールダウン6秒
  • キーを押しっぱなしで、対象の後ろに移動
  • トータルAD120%+1.0APレシオ +ターゲットの最大ヘルス6/7/8/9/10%のダメージ
  • ダメージの30/40/50/60/70% を回復

W:血の追跡

自動効果:

体力が半分以下に低下した敵チャンピオンが通り道に血の跡を残すようになり(効果範囲はマップ全体)、その敵に「血の追跡」が適用される。「血の追跡」が適用された敵に対してはワーウィックの攻撃速度が増加し、その敵に向かって移動する時は非戦闘時に限り移動速度が大幅に上昇する。体力が残りわずかの敵に対しては、これらの効果が3倍になる。攻撃速度の増加は、中立モンスターに対しても適用される。

  • 体力が50%以下の敵に対して、攻撃速度が50/80/95/110%増加
  • 非戦闘時の移動速度が、低ヘルスの敵に対して35/40/45/50/55%増加
  • 20%以下の敵に対しては効果が3倍になる

発動効果:

もっとも近くにいる敵チャンピオンに「血の追跡」が適用される。この効果はたとえ敵の体力が満タンだったとしても発動する。「血の追跡」の発動効果には長いクールダウンがあるが、「追跡」されている敵チャンピオンがいない間は、クールダウンが2倍の速さで解消する

  • 70マナ
  • クールダウン120/105/90/75/60秒
  • 敵チャンピオンと非戦闘時にのみ発動可能
  • もっと近くに居る敵チャンピオンに8秒間「血の追跡」を適用
  • 敵チャンピオンを感知(可視化??)

E:怒りの咆哮

少しの間だけ受けるダメージが減少する。効果時間の終了時、または再発動時に、ワーウィックは遠吠えをあげて周囲の敵ユニットを怯えさせ、逃げ惑わさせる。

  • 40マナ
  • クールダウン15/14/13/12/11秒
  • 2.5秒間35/40/45/50/55%のダメージ軽減
  • 持続時間後に再使用で、近くの敵に1秒間の恐怖(フィアー)を与える。

R:絶狼牙連撃

通常攻撃で追加魔法ダメージを与える。自身の体力が半分以下の場合、追加ダメージと同量だけ体力を回復する。

  • 100マナ
  • クールダウン110/90/70秒
  • Rで与えたダメージ分をすべて回復(?)
  • 1.5秒のサプレッション(?)
  • 2.5秒間の移動速度が影響(?)
  • 175/350/525(+167.5ボーナスAD)の魔法ダメージを3回(?)
  • 攻撃には、on-hit effectsを適用

原文以下

Warwick leaps 2.5 seconds worth of movement speed in a direction, suppressing the first champion he collides with for 1.5 seconds. Deals 175/350/525 (+ 167.5 bonus AD) magic damage and applies on-hit effects 3 times. Warwick heals for 100% of all damage he deals during Infinite Duress.

引用
http://www.surrenderat20.net/2017/01/110-pbe-update.html#more

その他基礎ステータスについては、Surrender at 20さんをご参照ください。

考察:どんなチャンピオンになるだろうか?

チャンピオンのその他情報は、公式サイトを見れば良いので、今回は少しだけ考察をしようと思います。

まず、ワーウィックがどんなチャンピオンになるか? ですが、「最強のKS(KillSteele)マン(キル回収マン)」/「最強のタワーダイブマン」になるのでは? と僕は思っています。

Wが、「自分が非戦闘状態である時に足が速くなると瀕死の敵に対して強い」というものですね。

そのため、まずはレーナーが仕掛けて、体力を削ったら、川やレーンからWW(WarWick/ワーウィック)が走ってきて、Rで飛びつく。殺しきれなかったら、さらにQ で飛びつく。 といった形が基本的なものになるのでは? と思います。(Q→Rでも良いですね。)

また、Eで自身の受けるダメージを軽減できるので、タワーダイブにも適しています。

さらに、AOE(Area of Effect/範囲スキル)のHardCC(Hard CloudControl/重い行動阻害)を手に入れたので、集団戦もリメイク前よりは、やりやすくなった と思います。

ただし、Eのクールダウンが最短で15/14/13/12/11秒なので、”集団戦中になんども発動してCC要員となる”ということは難しいですね。

チャンピオン性能を最も生かすならば、集団戦も少し遅れて入る形の方が適していると思います。

プレイ動画を見て

PBEでの実際のプレイ動画を何度か見ましたが、

Q取りで赤バフ狩って、Top or BotにLv2でWをアクティブにして走って行くと、CC持ちでない限り、ほぼフラッシュアウトさせることができるようです。(出来ればトライブッシュ方向から)

そして、Wの自動効果発動で、移動速度があがるので、寄りの速度が半端ではありません。Topで介入して、Botで敵が死にかけていた場合も発動するので、TopからBotへと高速移動できるのです。

少しわかりにくいですが、TopにいるWWが 味方赤バフ付近にいる瀕死の敵カタリナに反応し、カタリナに向かって移動する際の移動速度が大幅に上昇しています。

20~30秒以内には、Botへと到達することが出来ていました。(途中から効果が3倍では無くなっていた状態で。)

欠点は、”味方に左右されやすい”こと?

驚異的な寄り速度は、”敵が瀕死の時”のみなので、味方レーナーが対面を5割以下にできないような状態であると、Wのパッシブがほとんど意味の無いものとなってしまいます。

つまり、味方レーナーが対面と同等以上出なければ、生かしにくいのです。(生かせないとは言っていない)

なので、ソロQで使うのはちょっとだけ微妙だと思います。

ただ、実装当初は大体ステータスがOPなので、強いと思いますが……。

(味方に左右される なんていったらどの大体どのチャンピオンにもそういった部分があるのだけれど)

まとめ

  • WWの詳細が公開された。
  • 少しだけ考察をした。