【ステータス/CD/ダメージ等有り】イブリンのスキル詳細が公開されています!【リワーク/リメイク】

先日、ティザー動画が公開されましたが先ほどイブリンのスキル詳細が公開されました。 スキルの詳細に関しては、PBEの情報をもとにしているため確定ではありません。 http://jp.leagueoflegends.com/ja/featured/champion-reveal-evelynn http://www.surrenderat20.net/2017/09/926-pbe-update.html ※考察あり イブリン 苦悶の抱擁 悪魔イブリンは美しく偽る。妖艶な女の姿で獲物を誘い出し、虜となった犠牲者に筆舌に尽くしがたい苦痛を与え、イブリンの快楽の糧とする。しかしその苦悶の抱擁に、人間は余りにも早く果ててしまう。一度きりのダンスでは、ほんの少しの快楽しか味わえない——ゆえに、イブリンはすぐに新たな獲物を探し始める。束の間の快楽の余韻が消えてしまう前に…。 基礎ステータス ステータス 新 旧 体力 572 +84 2000 531 +90 2061 マナ ? ? ? 316 +42 1030 物理防御 28 +3.5 87.5 26.5 +3.8 91.1 魔法防御 32 ? ? 32.1 +1.25 53.4 移動速度 335 340 体力自動回復 1.7 0.15 4.25 9.8 +0.55 19.2 マナ自動回復 ? ? ? 8.1 +0.6 18.3 攻撃力 61 +3 112 54 +3.5 113 攻撃速度 0.667 ? ? 0.625 +3.6% 1.008 間合い 125 125 考察 序盤の体力と攻撃力が少し多くなったことで、JGが回りやすくなった……? かもしれません。ただ、終盤でのステータスの伸びが下がっていますね。中盤がパワースパイクになる可能性が高そうです。ブリンクスキルを持ったことからか、移動速度が少しだけ下がっています。 体力自動回復がかなり下がっていますが、固有スキルにて一定化の体力では回復するようになったので、ある意味ではバフかもしれません。 固有スキル:妖艶の影 https://youtu.be/15Ha7pripXk 非戦闘状態が数秒間続くと自身を妖魔の影で包む。発動中に体力が低下していると素早く回復する。レベル6以降は妖魔の影でカモフラージュ能力も獲得するようになり、敵チャンピオン、コントロールワード、タワーに近づかない限り敵の視界に映らなくなる。 詳細 4秒間非戦闘状態が続くと、妖魔の闇で包みます。 妖魔の闇の状態では、体力がX(+250% AP)以下の場合は、毎秒Yずつ体力を回復します。 X:250/270/290/310/330/350/370/390/410/430/450/470/490/510/530/550/570/590 Y:15/17/19/21/23/25/27/29/31/34/36/38/40/42/44/46/48/50 また、Lv6以降はカモフラージュを獲得します。 考察 体力が低い状態では、回復が行われるようになりました。これにより、"JGキャンプを狩った(狩っている)直後はHPは低いが、移動中はある程度の体力を維持できる"という具合になりそうです。 Q:ヘイトスパイク https://youtu.be/hxM0rZD6j1w ヘイトスパイク - 指定方向に鞭を放ち、最初に当たった敵ユニットにダメージを与える。鞭が命中した対象は、イブリンから次に受ける3発のスキルまたは通常攻撃で追加ダメージを受ける。命中した対象が中立モンスターの場合は、ヘイトスパイクのクールダウンが大きく短縮される。ヘイトスパイクは最初に発動したあと最大3回まで再発動することが可能で、その際はもっとも近くにいる敵ユニットを貫通するトゲを一直線に放ち、トゲが当たった敵ユニットすべてにダメージを与える。ヘイトスパイクは自身が攻撃している敵ユニットを優先して攻撃する。 詳細 CD:8秒 マナコスト:55/60/65/70/75 レンジ:? 最初の攻撃:25/30/35/40/45(+30%AP) Q以外の攻撃で3回攻撃 10/20/30/40/50(+25%AP) 再使用(3発動可能):25/30/35/40/45(+30%AP) モンスターに当たった場合は、クールダウンが60%分だけ短縮されます。 W:ラストダスト https://youtu.be/eui_NQ_ZZUo 対象の敵チャンピオンまたは中立モンスターに短時間呪いをかけ、一瞬だけイブリンの位置が対象の視界に映る。呪われた対象を通常攻撃かスキルで攻撃すると呪いが解かれ、 ラストダスト のマナコストが還元されて対象に大きなスロウ効果を与える。 呪いが数秒間持続した場合は対象にチャーム効果を与える。対象がチャンピオンの場合は魔法防御を数秒間低下させ、中立モンスターの場合はチャームの効果時間が増加して追加ダメージを与える。 ラストダストを使用しても妖魔の影のカモフラージュは解除されない。 詳細 CD:14/13/12/11/10 マナコスト:60/70/80/90/100 レンジ:? チャンピオン又はモンスターを指定し、5秒間持続する呪いをかけます。イブリンが、オートアタックまたはスキルで攻撃した場合に、マナが還元され、65%のスロウを与える。 もし、呪いが2.5秒以上持続した場合は、1/1.25/1.5/1.75/2秒のチャームを与え、以下の追加効果を得ます。 チャンピオンに対して 魔法防御を4秒間、25/27.5/30/32.5/35%低下させ、 モンスターに対して 250/300/350/400/450(+60%AP)の魔法ダメージを追加で与え、チャームの持続時間が2秒増加する。 E:ウィップラッシュ&強化ウィップラッシュ https://youtu.be/padYJqLvqM8 ウィップラッシュ - 対象を鞭で貫いて最大体力の一定割合に応じたダメージを与える。また、このスキルには通常攻撃時効果が適用される。その後、少しの間だけ移動速度が大きく増加する。 妖魔の影に包まれると、次に行う ウィップラッシュが強化ウィップラッシュに変わる。 強化ウィップラッシュ -鞭で貫く前に対象に向かって自分の体を引き寄せ、ウィップラッシュの効果を対象とその周囲すべてに与える。 詳細 CD:8秒 マナコスト:40/45/50/55/60 レンジ:? OnHitEffect(通常攻撃効果)を持つ、(30/45/60/75/90)+(最大体力の4%(+3%AP))の魔法ダメージを与えます。また、2秒間移動速度が30%強化されます。 妖魔の影に包まれている場合は、(60/80/100/120/140)+(最大体力の6%(+4%AP))の魔法ダメージを与え、ターゲットに向かって自分の体を引き寄せます。 R:ウィドウメイカー https://youtu.be/33iB97Fvlhs 悪魔の力を解き放つ。対象指定されなくなり、自身の正面にいる敵すべてに大ダメージを与えてから後方に跳ぶ。また、体力の低下した敵には追加ダメージを与える。 詳細 CD:140/110/80 マナ:100 レンジ:? 150/275/400(+75%AP)の魔法ダメージを与え、対象不可となり後方へワープします。 30%以下の敵に対しては、300/550/800(+150%AP)に増加します。 イブリンの戦術 https://youtu.be/QnMPhWQNDXU 対戦相手にとって、イブリンはまさに悪夢のような存在だ。狙った獲物にラストダストを使ってやれば彼らは狙われていることに気付くだろう。ただし——イブリンの位置は一瞬しか分からない。その後の時間は狙われた獲物にとってすさまじい精神的苦痛となるだろう。 一度姿を現したら、狩りを愉しむための時間はあまり長くはない。ヘイトスパイクの瞬間火力でダメージを与えてから強化ウィップラッシュでさらに敵を追い詰め、十分に敵の苦悶を味わったらウィドウメイカーで再び影の中へと姿を隠そう。 ヒント&トリック カモフラージュを試合開始直後から使えなくなったため、序盤のレーンに対する脅威は低下している。ただし、ウィドウメイカーが使えるようになれば対象指定されなくなることから、レベル6でのタワーダイブは最高クラスの脅威となるだろう。 ラストダストでチャーム効果を与えれば、魔法防御を低下させられる。味方に魔法ダメージを与える手段を持ち、かつイブリンに続いて攻撃できるチャンピオンが多くいるなら、彼女をピックするのは非常に効果的だ。 ジャングルの中立モンスターをクリアする時はQの使い方に注意が必要だ。ヘイトスパイクの初撃はしっかりと一番大きな中立モンスターに当てて、その後の再発動で追加ダメージを与えよう。リワーク前と同様に、小さな中立モンスターが直線状に並ぶように動いてまとめて攻撃しよう。 【考察】かなりいい感じではないですかね? まず初めに、僕自身がイブリンを使ったことが無いので詳しいことの説明は難しい点をご理解ください。 リワーク前からも、時よりプロにピックされることもあったイブリンですが、彼女が嫌われる理由の一つだった「基礎ステータスの低さ」は、HPの増加とADの増加、固有スキルによる回復によってかなり低減されたように感じます。(Lv1のHP/ADはリーシンと同じくらい) カイトをすれば、1周目でもHPが高い状態でJG周回できそうです。2週目以降はかなり安定しそうな気がします。 また、カモフラージュ(ステルス)がLv6以降になったことから、早い段階から敵にステルスを利用してプレッシャーをかける……ということはできなくなったように感じます。対象不可スキルであるRを使ったタワーダイブなど、中盤からのスノウボールが得意なチャンピオンとなるのではないでしょうか? ただ、Lv3の段階でのガンクはかなり強力になりそうです。Eでのブリンク、Wでのスロウ/チャームなどガンクがかなりやりやすいスキルが揃っています。序盤で1~2キル取れれば、そのままLv6以降は、ステルスを生かした奇襲でスノウボールができそうです。 ただし、終盤でのステータスが低いため、素早くレベルを上げるためのJG周回が重要となりそうです。(Lv6ラッシュ)   少し話がずれますが、このスキル説明と映像分かりにくくないですか……?特にEとかブリンク重なっててかなり見づらいです。 実装は。パッチ7.20! 実装は、パッチ7.20を予定しているようです。 パッチは2週間ごとなので、10月11日となりそうです。 まとめ イブリンの詳細が公開されています。 実装はパッチ7.20です。
Read More
【ステータス/CD/ダメージ等有り】イブリンのスキル詳細が公開されています!【リワーク/リメイク】

イブリンのリワークティザー動画が公開されました。

リーグ・オブ・レジェンド Twitter/Youtubeにて、イブリンのリワークティザー動画が公開されました。詳細はまだ不明ですが、どのようなスキルを使うのか? を確認することができます。   苦悶の抱擁:イブリンチャンピオンティザー https://www.youtube.com/watch?v=sffiWH_ucsQ   AOE Ult? チャーム持ち? 非戦闘時ステルス? 公開された動画ないでは、壁をフラッシュで越えた後スキルを使用してフラッシュ前の場所まで戻る場面や、チャームを使っている様子、AOEのUltと思われるようなスキルが確認できます。 また、地面から棘が生えダメージを与える従来のスキルやステルスなど、リワーク前からアイディアが引き継がれている要素もあります。 「妖艶な闇の暗殺者」というイメージに仕上がっていると感じさせてくれます。 パッチ7.20にて登場予定! by公式 パッチ7.20にて登場予定、リワークされたイブリンのゲーム内映像を先行でご紹介します。 Youtubeの説明欄にて、このように説明されています。 問題が無ければ、予定通りパッチ7.20にて登場するでしょう。 まとめ イブリンのリワークティザー動画が公開されました パッチ7.20にて登場予定
Read More
イブリンのリワークティザー動画が公開されました。

今年のチャンピオンシップスキン(王者スキン)は、アッシュ(Ashe)! カシオペアにも新スキンが!

PBEにて、今年のWorldsスキンが実装され、アッシュ(Ashe)であることが明らかになっています。 また、カシオペア(Cassiopeia)にも新スキンが実装されるようです。 http://www.surrenderat20.net/2017/08/822-pbe-update.html 王者アッシュ(Championship Ashe) https://www.youtube.com/watch?v=BwlY5uQ9xrk 王者スキンとは? 王者スキンとは、毎年Worlds(世界大会)の時期になると実装される記念スキンです。 昨年通りのシステムであれば、売り上げの一部が、賞金へとプラスされます。(確認してません。) 昨年はゼドが実装されました。   余談ですが、昨年のWorldsテーマ曲はZeddが歌っていたいたためZedで、今年はTheFatRatがRiot本社を訪れていたようなので、「王者ツウィッチでは?」との噂がありましたが、違ったようです。   無限の闇カシオペア(Eternum Cassiopeia) https://www.youtube.com/watch?v=h76xIH6nN2Y 無限の闇ノクターンや無限の闇レク=サイに続いて、新たにカシオペアが無限の闇に仲間入りするようです。 実装時期は? PBE Patch Cycle 7.18 で実装されているため、通常通りであれば7.18にて実装されるでしょう。 もちろん、何かしらの不具合や調整が入った場合はこの限りではありません。 まとめ 今年の王者スキンは、アッシュです。 カシオペアの新スキンも来ます。 パッチ7.18にで実装されるでしょう。  
Read More
今年のチャンピオンシップスキン(王者スキン)は、アッシュ(Ashe)! カシオペアにも新スキンが!

新チャンピオン、オーンの詳細が公開されています。

ついに、新チャンピオン「オーン」に関する詳細が公開されています! http://jp.leagueoflegends.com/ja/featured/champion-reveal-ornn ※考察無し オーン 山の下の焔 多くの半神半人以上に、オーンは孤独を愛する。古の火山の地下で独り大釜を火にかけ、鉱石を溶かし、比類なき武具を鍛造する…それが彼の日常だ。だがそんな大地の奥底からでも、オーンは嵐の予兆を感じ取った。人を超越せし存在が、再び定命の者たちの営みに干渉し始めたのだ。やがて始まる戦争の中で、フレヨルド――そして世界には、良き鍛冶師が必要となるに違いない。 固有スキル:歩く鍛冶屋&名匠 https://youtu.be/r_zd69jpEyo 歩く鍛冶場: 非戦闘状態であれば、オーンはゴールドを消費して自分のためにいつでもアイテムを鍛造することができる。おすすめのアイテムは、画面上の特別なメニューに表示されるが、通常どおりにショップを開いて好きなアイテムを作ることもできる。 名匠:オーンとその味方は、ショップ内の一部のアイテムに特別なアップグレードを施せるようになる。アップグレードできるアイテムは、プレイヤー1人につき1つだけとなる。 Q:火山噴火 https://youtu.be/6wwMmSHnjhE 地面を叩きつけて裂け目を発生させ、敵ユニットに物理ダメージとスロウ効果を与える。その後、少ししてから指定地点に溶岩の柱が発生する。この柱は数秒間小さな壁として機能する。 W:ふいごの息 https://youtu.be/XDJdGEI9Ea8 シールドを獲得して炎の息を吐き、対象の現在体力の一定割合を魔法ダメージとして与える。炎の最後の塊が当たった敵ユニットは脆弱状態になり、オーンはその敵を通常攻撃でノックバックできるようになる。また、このスキルが止められることはない。 脆弱 脆弱状態の敵ユニットは、移動不能効果を受けた際に最大体力の一定割合の追加ダメージを受けて、移動不能効果時間が増加する。 E:灼熱の突撃 https://youtu.be/LYzNBoBmQ5c ダッシュして通り抜けた敵ユニットにダメージを与える。ダッシュ中に地形にぶつかると衝撃波が発生して、敵ユニットにダメージを与えてノックアップさせる。このスキルはプレイヤーによって作られた地形を破壊する。 R:鍛冶神の呼び声 https://youtu.be/Aq5Mk130xZU 指定地点に巨大な炎の精霊を召喚する。この精霊はどんどん速度を上げながらオーンに向かって進み、ぶつかった敵ユニットに魔法ダメージを与えて脆弱状態にする。 スキルを再使用すると、オーンが前方にダッシュする。ダッシュしたオーンが精霊にぶつかると、精霊の突進方向が変わる。精霊は当たったすべての敵ユニットをノックアップさせ、一度目の使用時と同じダメージを与え、脆弱 効果を付与する。 ヒント&トリック オーンは自らアイテムを鍛造することによって本拠地に戻らずにアイテムを入手できるため、レーンに長く留まることにかけて彼の右に出る者はいない。序盤のアイテム構成の選択肢をよく調べておき、レーンの対面相手に対抗できる適切な装備をすばやく作れるようにしよう。 オーンの味方は彼が鍛造する素晴らしいアップグレードアイテムをそれぞれが1つだけ購入できるので、実質的に相手チームよりもアイテムに使えるゴールド上限額が高くなる。ゲーム終盤の覇者の座が危うくなったことを、ナサスに伝えてあげよう。 他のチャンピオンが作った地形であっても、灼熱の突撃でその地形にぶつかって敵をノックアップさせられるため、地形を作り出せるチャンピオン(トランドルやアジール)との相性が非常に良い。同様に、ポッピーやヴェインなどの味方は、火山噴火の柱に敵をぶつけることが可能だ。 新たな特殊状態、脆弱をもつチャンピオンのようです。 今後実装されるチャンピオン又は、リメイクされるチャンピオンにも脆弱をもったスキルが与えられる可能性がありますね。 また、プレイヤーによって作られた地形(タリヤのR、アニビアのW...etc)の破壊が可能なスキルを持っている点もかなりユニークなチャンピオンであることは間違いなさそうです。 予想:実装はパッチ7.17か? LoLは2週間に1回のペースで行われています。現在は7.15です。 ただ、PBEの方が2週間早くパッチが入るので、現在のPBEは7.16です。 そして、次のパッチで実装されるでしょうから、7.17で実装されると考えて良いでしょう。 ただし、何らかの問題が確認された場合は、調整に伴い実装が遅れる可能性があるかもしれません。 まとめ 新チャンピオン オーンの情報が公開されました。 非常にユニークなスキルを持っており、これまでに無いチャンピオンとなっています。
Read More
新チャンピオン、オーンの詳細が公開されています。

新チャンピオンを開発中! イブリン/シンジャオ/アジールのアップデートに関する情報も! さらにスウェインにリメイクが!

「チャンピオンロードマップ、2017年7月」が公開され、その中で新たなるヴァンガートチャンピオンを開発中であることを発表してます。(ヴァンガードは攻撃的なタンクのことです。例:レオナ、マルファイト等) 6月版では、新たに変身するチャンピオン(ケイン)のことについて発表していた事を考えると、そう遠くない間にリリースされる可能性が高そうです。 http://jp.leagueoflegends.com/ja/news/champions-skins/champion-update/champion-roadmap-july-2017 単独でも集団戦でも……ユニークなチャンピオンになりそう? ヴァンガードクラスの大きな特徴の一つは、戦闘を始める場所とタイミングを自分でコントロールできることです。そこで、難しい状況の中に頭から飛び込んでいって、自分たちに有利な条件下で敵に戦いを強いる、プレイメイキング能力の高い新たなヴァンガードを作ろうと考えました。さらに、単独でもしっかりと行動できる高い自立能力も持たせたいと考えており、単なる「チャンピオンの個性」にはとどまらない、ユニークで新しい固有スキルを持たせることになるでしょう。 とRiotは話しており、「集団戦も、単独でも集団戦でも」利用できるような攻撃的なタンク、ヴァンガードになりそうです。ユニークで新しい固有スキルとあり最近公開された、新アーゴットやケインのような特徴的なものになるであろうと期待できます。 新しいヴァンガードは、「ルーンテラでもっとも寒い地域」をアツくさせること間違いなしです。それでは次に、現在アップデート作業を行っているチャンピオンたちを見ていきましょう。 ルーンテラ(LoLの世界のこと)で最も寒い地域……といったらフレヨルドですね。 アッシュやリサンドラなど、氷をテーマとしたチャンピオンになるのでしょうか……? "アツくさせる"という文章がどういった意味を持っているのか、期待しましょう。 http://universe.leagueoflegends.com/ja_JP/region/freljord/ この足からもその妖艶さが感じ取れる?イブリンの情報も イブリンが忍び足でVGU(ビジュアル・ゲームプレイ・アップデート)へと近づいてきていますが、さらに詳しい情報をお知らせできるようになりました。私たちは彼女の“永続ステルス”という個性を、ステルス状態から使える新たなスキルを追加することで、より際立たせようと考えています。これによって彼女のユニークなゲームプレイがさらに強化され、ステルスをマスターしたプレイヤーがよりいっそう活躍できるようになるでしょう。さらに、ステルスはイブリンの代名詞ともいえる特徴であるため、それにふさわしい個性的なビジュアルを彼女のステルス形態に与えます。 永続ステルスという点に変更はないようです。さらにこの個性を際立たせるために、ステルス状態から使えるスキルを追加するようです。 "ステルス形態"という表現があるように、形態変化をうまく利用して戦っていくようです。数秒間敵に見つからなければ自動的にステルスとなるのか、スキルをキャストして切り替えるのか、はまだ分かりませんが、続報に期待しましょう。 「個性的なビジュアル」は、新たな"Q"であろうGif画像の色合いや足からも期待が持てそうです。尻尾もあるようですね。 さらに彼女のバックストーリーとルーンテラでの立ち位置にもアップデートを行います。実のところ、とあるチャンピオンにはすでに、イブリンとの間に因縁が存在します――そのチャンピオンの両親は、イブリンによって命を奪われたのです。イブリンのそのサディスティックな嗜好のせいで暗い道を歩むことになってしまったのは誰なのか?その答えは、ユニバースのチャンピオンストーリーでご確認ください! 両親を殺されたチャンピオン……とは、ヴェインのことのようです。 ヴェインのストーリーには、"言葉を失うほど美しい角の生えた女性"とあり、新たなるイブリンには角が生えているようです。また、"自らの手足として動かすためのカルト集団を作り上げ、入信者を集めている。さらに、おびき寄せられて丘へと登って行った者たちは誰一人として戻ってこない。また、カルトの高司祭たちは崖の側に祭壇を作って悪魔の生贄の儀式の準備をしているのだ" とも書かれています。(ゼドみたいですね。) http://universe.leagueoflegends.com/ja_JP/story/champion/vayne/ シンジャオにも小さなアップデートが! クラスアップデートが廃止される前、ダイバークラスアップデートの対象として頻繁に名前があがっていたのがエイトロックスとシン・ジャオでした。大規模なダイバークラスアップデートを行うことはもうありませんが、彼らにはアップデートを行うつもりです!エイトロックスについては前回のブログで触れたので、今回はシン・ジャオについてお話ししましょう!“デマーシアの家令長”については、スキルの中で少し魅力に欠けている部分を強化し、LoLにおける戦術的な個性を明確化する小規模なアップデートを行う予定です。彼のプレイスタイルの中心となっているのはEとQのダッシュノックアップコンボなので、その良い部分は変えずにWに変更を行います。そうすることで、「シン・ジャオに対するカウンタープレイ」と「シン・ジャオ自身のプレイパターンの拡張」という、両側面に変化を加えることができると考えています。 規模の小さなアップデートなので、シン・ジャオはエイトロックスより前にリリースされることになるでしょう。おそらく、皆さんが思っているよりも早くお届けできるはずです。 レク=サイに行われたような小さなアップデートが、シンジャオにも行われるようです。 "Wに変更を行う" "思っているよりも早くお届けできるはず"と明確に書かれているように、次のパッチサイクルか、その次くらいに詳細が発表されても不思議でありませんね。 (エイトロックスさんにも来ますが、詳細はまだ発表されていません。) 皇帝アジールのアップデートに関する情報も出ています。 皆さんご存知のように、シュリーマの皇帝であるアジールには小規模なリワークを行うつもりです。リリース当初から 、陛下の“ご機嫌”(※バランスと読みます)を取るのにはほとほと苦労してきました。彼には大きな弱点がなく、あらゆる状況において万能なチャンピオンであり、エンゲージ、ディスエンゲージ、遠距離ダメージ、ハイパーキャリー性能と、思いつくものは大抵なんでも備えています。アジールがメタにおいて強い状態の時(そしてその状況で彼の性能を最大限に活かせた時)は、万能チャンピオンであるがゆえに、敵に反撃の余地を一切与えません。この傾向はプロの試合ではさらに顕著になります。他のチャンピオンと足並みを揃えられるように、彼の強みとなっているいくつかの要素を弱体化するか取り除くことで、今よりもウィークポイントを増やすつもりです。 先日のLJLでは、BurningCoreのHolis選手がアジールを使用してインパクトを与えましたが、その圧倒的な万能性がゆえに一時期は必ずピックされるチャンピオンとして君臨していたアジールに、本格的な調整が行われるようです。(5月にもお伝えしましたが) この問題の中心にあるのは“シュリーマ・シャッフル”と呼ばれるコンボであり、これによって彼は非常に長い距離をダッシュしてからアルティメットスキルを使い、敵を強引に戦闘に持ち込んだり、逆に困難な状況から脱することができます。現在、このシュリーマ・シャッフルに起因するジレンマに関して、私たちは二通りの対処方法を検討しています。一つ目は、シュリーマ・シャッフルを維持し、この特徴的な技と共存でき、かつ後押しするようなスキルセットを構築するというものです。二つ目は、シュリーマ・シャッフルを削除し、スキルセットを“後方から砂塵兵に指令を出す皇帝”という彼の持つテーマによりふさわしいものにするという案です。 コンボ名は初めて聞きましたが、高性能ダッシュ(ブリンク)を残してそれを生かすようなスキルセットを構成するか、削除してテーマに近づけるか といった2つの案があるようです。 アジールのアップデートについてはまだ方向性を模索し始めたばかりで、この二つのどちらを採用すべきかについては、私たちと同じように、プレイヤーの間でも意見がわかれています。この方向性が決まればさらに詳しくお話しできるようになりますので、チャンピオンロードマップの今後の投稿にご注目ください。 プレイヤー間でも意見が分かれていることは、Riotも把握しているようなので、意見や新たなる案がある場合は、RiotJPへと送ってみてはいかがでしょうか?(本社へのフィードバックを行っていることは、確認しました。) 次のリメイクは、スウェインだそうです!! イブリンの次に行う大規模VGUの対象は、かのノクサスの指導者たるスウェインです。まず最初に、彼のビジュアルは残念ながら“時代”を感じさせるものとなっています。スウェインは強大な権力を持つノクサスの支配者であるはずなのに、現在のモデルはそれにふさわしいものではありません。さらに、実際のゲームプレイも彼のテーマとはかけ離れています。彼は「戦術の匠」であるはずなのに、そのあり方はドレイン型タンクまたはバトルメイジといった印象です。 メイジアップデートでは小さな変更が行われたスウェインに、ついに本格的なアップデートが行われるようです。「支配者/戦術の匠」といったテーマとはかけ離れたゲームプレイであることや「明確なカウンターが存在しないスキルや効果」であることが理由のようです。 彼のゲームプレイもまた、長らくゲームデザイン上の問題を抱えていました。スウェインは出遅れてしまうと試合にほとんど貢献できなくなりますが、逆にリードしてしまえばほぼ無敵のタンクとなり、それだけでなく大量のダメージも出せてしまいます。さらに、彼のパワーの多くは、「対抗策が存在しないスキルや効果」から生み出されています。こういったたくさんの理由から、スウェインに対してアップデートを行う意義は大きく、ルーンテラを代表する非情な国家を率いるのにふさわしいチャンピオンを生み出すいい機会だと私たちは考えています。彼のビジュアルをノクサスの指導者にふさわしいものにアップデートして、そのゲームプレイにも大規模な変更を行います。ただし、彼のスキルセットをすべて一から作り直すとしても、彼の“核”となる個性は残しておくつもりです。 すべてを一から作り直すとしても、"核"となる個性は残しておく……とのことですが、テーマと現在のスキルセットを比較したときに、テーマに合ってると言えるようなスキルは存在しないように感じます……。Riotが現在のスウェインというチャンピオンに感じている個性が何で、それをどうやって「ノクサスの指導者」というテーマと合わせるのか……。すごく楽しみです。(Rによるサステインは、個性的ではあるけど指導者……? ではないような。《サステインとは継続戦闘能力のことを指します。》) まとめ 新しい攻撃的なタンク(ヴァンガート)を開発中 イブリンは永続ステルスを残しつつ、それを生かすスキルセットへと変更 ヴィジュアルは、尻尾が生えており角も生えている……? シンジャオに小さな変更(レク=サイのような) Wに変更 エイトロックスにも小さな変更が来る予定だが、詳細は不明 アジールにもスキルセットへ小さな変更 W→E(→Q)のコンボを残しつつ生かすか、削除して作り直すか 検討中。 スウェインにリメイク(イブリンの次) "指導者" "支配者"といったテーマを生かすようなスキルセット/ヴィジュアルへ
Read More
新チャンピオンを開発中! イブリン/シンジャオ/アジールのアップデートに関する情報も! さらにスウェインにリメイクが!

VR対応の高性能ミドルタワー型ゲーミングPC「ALIENWARE AURORA プラチナ VR」が当たるかも!? ALIENWARE ZONE会員登録キャンペーン第4弾!

“PCゲームで勝ち抜くために“をコンセプトとしたPCゲーム情報メディア、ALIENWARE ZONEにて、「ALIENWARE AURORA プラチナ VR」が抽選で当たる会員登録キャンペーン第4弾が実施されています! https://alienwarezone.jp/post/317 第3弾に引き続き、高性能ゲーミングPCが当たる……ALIENWAERE ZONEさんすごい……。 ※ALIENWARE ZONE様より、情報提供をいただきました。 プレゼントキャンペーン 詳細 2017年8月31日までにALIENWARE ZONEに会員登録していただいた方の中から抽選で、「ALIENWARE AURORA プラチナ VR」を1名様にプレゼントいたします。キャンペーン期間中に会員登録頂いた方、すでに会員登録頂いている方が抽選対象となります。当選者決定後、順次賞品を発送いたします。 ※ALIENWARE ZONEへの会員登録は無料で、会員への課金はありません 応募方法 https://alienwarezone.jp/post/317 会員登録がまだの方は、上記の記事より、「会員登録してキャンペーンに応募する」から、会員登録を行ってください。すでに会員登録をされている方も抽選対象となります。 キャンペーン締切: 2017年8月31日 23:59 抽選対象者: ・キャンペーン期間中にALIENWARE ZONEに新規会員登録された方 ・すでにALIENWARE ZONEに会員登録頂いている方 注意事項: ・抽選後、当選者の会員登録時のメールアドレスへ事務局から連絡させていただきます。指定期間内に送付先住所等の返信を頂けない場合は再抽選となりますので、@alienwarezone.jpからのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。 ・無効なメールアドレスは抽選対象から除外させていただきます。 ・抽選結果および賞品の当選は発送をもって代えさせていただきます。 ・抽選から賞品の発送までは、各応募期間終了後1ヶ月以上かかる場合がございます。 ・賞品は予告なく変更になる場合があります。 ・賞品の交換・換金・返品等はできません。 ・賞品の発送先は、日本国内に限ります。海外への発送はお受けできませんので、ご了承ください。 ・当選の権利を第三者へ譲渡、あるいは換金することは出来ません。 ・賞品を営利を目的として第三者に転売すること、および、転売のために第三者に提供することを禁止します。 プレゼント対象商品 【ALIENWARE AURORA プラチナ VR】 インテル® Core™ i7-7700
Read More
VR対応の高性能ミドルタワー型ゲーミングPC「ALIENWARE AURORA プラチナ VR」が当たるかも!? ALIENWARE ZONE会員登録キャンペーン第4弾!

アーゴットのリメイクに関する詳細情報が公開されています!

ついに、アーゴットのリメイクに関する詳細情報が公開されています! http://jp.leagueoflegends.com/ja/featured/champion-urgot-the-dreadnought アーゴット -ドレッドノート- かつてノクサスの死刑執行人であったアーゴットは、“力とは何か”を理解しているつもりだった。だが彼はスウェインに裏切られ、鎖に繋がれてゾウンの鉱山で働く奴隷となり、そこで“苦痛”という新たな力の形を知ったのだ。過酷な状況が生み出す混沌の中に、アーゴットは身を委ねた――その苦しみが自身を強くすると、彼には分かっていた。機械によって身体拡張された今、彼は正しく理解した――何者かによって統治されている限り、力による真の統治がノクサスに訪れることは永遠にないのだと。彼はゾウンの支配者層を滅ぼそうとしており、そこで生き抜く人々にこう説くのだ――「支配者などいない、そこには日々を生きる者たちがいるだけだ」と。 固有スキル:エコーフレイム https://youtu.be/lfddJmCM4G8 通常攻撃時にその方向にある脚から炎が放射され、扇状の範囲内にいる敵ユニットに物理ダメージを与える。その後、その脚はクールダウンに入る。数秒以内に連続して命中した場合はダメージが減少する。 Q:コラプトシェル https://youtu.be/7nDb-CWU59A 指定地点に榴弾を発射する。周囲の敵に物理ダメージを与えて、移動速度を低下させる。 命中した敵チャンピオンはロックオンされる。 W:パージ https://youtu.be/6W9wwhtiMU8 自らにシールドを展開して、もっとも近くにいる敵に速射攻撃を加える。ロックオンした敵を優先して攻撃し、クールダウン中でなければエコーフレイムが発動する。射撃中はアーゴットの移動速度が低下するが、敵からのスロウ効果は軽減される。 この間、アーゴットはチャンピオン以外のユニットを無視して歩けるようになるが、普通の通常攻撃を行えなくなる。 E:ディスデイン https://youtu.be/gN6JuU4MZSA 指定方向に突撃する。敵チャンピオンにぶつかると止まり、そのチャンピオンを自らの後ろに投げ、ダメージを与えてロックオンする。 アーゴットが突撃中にぶつかったチャンピオン以外の敵ユニットは同じダメージを受けて、横にノックバックされる。 R:デスグラインダー https://youtu.be/MIVy0zkqVbg ヘクスドリル・ビーコンを発射する。最初に当たった敵チャンピオンに物理ダメージを与えて移動速度を低下させ、ロックオンする。 ビーコンが突き刺さっている間に対象の体力が一定以下になると、デスグラインダーを再発動することができ、対象にサプレッション効果を与えてゆっくりと自身がいる方向に引き寄せる。アーゴットがいる位置まで引き寄せると、その対象を処刑する。再発動中は引き寄せられる敵が対象指定不可になり、この効果はアーゴットを倒さなければ終了しない。 アーゴットが敵の処刑に成功すると、周囲の敵ユニットに恐怖を与える。 戦術 https://youtu.be/QC4lTsMmlUQ アーゴットはまさに“破壊の化身”と呼ぶにふさわしい。この誰にも止められないジャガーノートは敵を撃ち、引き寄せ、そしてひき肉へと変えてしまう。その強さは確かであり、相対したならば、彼の力を決して侮ってはならない。逃げるという選択肢を常に頭の片隅に置いておくべきだ。 アーゴットは敵と“膝を突き合わせた”真っ向勝負を好む。敵に接近し、彼の膝に備わったキャノンをすべて食らわせることができれば、大ダメージを与えられる。弱った敵を見つけるか、自らのダメージで弱らせれば、鎖で拘束してとどめを刺すこともできる。すばしっこく、逃げ足の速い敵のことは忘れよう――彼らは弱く、戦うよりも逃げることを好む連中だ。だが、大胆にも面と向かって戦いを挑んでくる連中には、真の力とは何たるかを見せつけてやろう。 ヒント&トリック アーゴットの遠隔通常攻撃とエコーフレイムは、近接攻撃のトップレーナーをポークするのにうってつけだ。ただし、序盤のクールダウンが長いことを忘れてはならない。体力回復の術を持たないアーゴットがトップレーンでの消耗戦に勝つためには、この射程の差を活かした攻撃が唯一の頼みとなる。 アーゴットの脚は移動方向を変えても回転しないので、エコーフレイムを最大限に活かすには、敵の周りを上手く移動する必要がある。ディスデインを使えば反対側の脚のショットガンを活かすことができるし、パージを使えばエコーフレイムをすばやく連続で発動させられる(ただし、自身の移動速度は低下する)。位置取りをよく考えて、6本の脚すべてを活用しよう。 デスグラインダーは味方チームのためにイニシエートする際にも使えるが、よりおすすめなのは、体力が低下した敵にとどめを刺す使い方だ。いつもならギリギリの体力で仕留め損ねる逃げ足の速い敵でも、ドリルを当てれば、アーゴットの恐怖のグラインダーからは逃げることはできない… 実装時期の予想 ケインと同じタイミング、もしくはケインが追加されたパッチの次のパッチにて実装される可能性が高いと予想されます。 つまり、7月中になると思います。 (過去のパッチパターンからの予想となります。確実な情報源はありません。) まとめ アーゴットの詳細情報が公開されました。 7月中に実装される可能性が高いです。
Read More
アーゴットのリメイクに関する詳細情報が公開されています!

イブリンのリワークは、世界大会パッチの後を予定しているようです。

ついに、アーゴットのリメイクに関する詳細情報が公開されています! http://jp.leagueoflegends.com/ja/featured/champion-urgot-the-dreadnought アーゴット -ドレッドノート- かつてノクサスの死刑執行人であったアーゴットは、“力とは何か”を理解しているつもりだった。だが彼はスウェインに裏切られ、鎖に繋がれてゾウンの鉱山で働く奴隷となり、そこで“苦痛”という新たな力の形を知ったのだ。過酷な状況が生み出す混沌の中に、アーゴットは身を委ねた――その苦しみが自身を強くすると、彼には分かっていた。機械によって身体拡張された今、彼は正しく理解した――何者かによって統治されている限り、力による真の統治がノクサスに訪れることは永遠にないのだと。彼はゾウンの支配者層を滅ぼそうとしており、そこで生き抜く人々にこう説くのだ――「支配者などいない、そこには日々を生きる者たちがいるだけだ」と。 固有スキル:エコーフレイム https://youtu.be/lfddJmCM4G8 通常攻撃時にその方向にある脚から炎が放射され、扇状の範囲内にいる敵ユニットに物理ダメージを与える。その後、その脚はクールダウンに入る。数秒以内に連続して命中した場合はダメージが減少する。 Q:コラプトシェル https://youtu.be/7nDb-CWU59A 指定地点に榴弾を発射する。周囲の敵に物理ダメージを与えて、移動速度を低下させる。 命中した敵チャンピオンはロックオンされる。 W:パージ https://youtu.be/6W9wwhtiMU8 自らにシールドを展開して、もっとも近くにいる敵に速射攻撃を加える。ロックオンした敵を優先して攻撃し、クールダウン中でなければエコーフレイムが発動する。射撃中はアーゴットの移動速度が低下するが、敵からのスロウ効果は軽減される。 この間、アーゴットはチャンピオン以外のユニットを無視して歩けるようになるが、普通の通常攻撃を行えなくなる。 E:ディスデイン https://youtu.be/gN6JuU4MZSA 指定方向に突撃する。敵チャンピオンにぶつかると止まり、そのチャンピオンを自らの後ろに投げ、ダメージを与えてロックオンする。 アーゴットが突撃中にぶつかったチャンピオン以外の敵ユニットは同じダメージを受けて、横にノックバックされる。 R:デスグラインダー https://youtu.be/MIVy0zkqVbg ヘクスドリル・ビーコンを発射する。最初に当たった敵チャンピオンに物理ダメージを与えて移動速度を低下させ、ロックオンする。 ビーコンが突き刺さっている間に対象の体力が一定以下になると、デスグラインダーを再発動することができ、対象にサプレッション効果を与えてゆっくりと自身がいる方向に引き寄せる。アーゴットがいる位置まで引き寄せると、その対象を処刑する。再発動中は引き寄せられる敵が対象指定不可になり、この効果はアーゴットを倒さなければ終了しない。 アーゴットが敵の処刑に成功すると、周囲の敵ユニットに恐怖を与える。 戦術 https://youtu.be/QC4lTsMmlUQ アーゴットはまさに“破壊の化身”と呼ぶにふさわしい。この誰にも止められないジャガーノートは敵を撃ち、引き寄せ、そしてひき肉へと変えてしまう。その強さは確かであり、相対したならば、彼の力を決して侮ってはならない。逃げるという選択肢を常に頭の片隅に置いておくべきだ。 アーゴットは敵と“膝を突き合わせた”真っ向勝負を好む。敵に接近し、彼の膝に備わったキャノンをすべて食らわせることができれば、大ダメージを与えられる。弱った敵を見つけるか、自らのダメージで弱らせれば、鎖で拘束してとどめを刺すこともできる。すばしっこく、逃げ足の速い敵のことは忘れよう――彼らは弱く、戦うよりも逃げることを好む連中だ。だが、大胆にも面と向かって戦いを挑んでくる連中には、真の力とは何たるかを見せつけてやろう。 ヒント&トリック アーゴットの遠隔通常攻撃とエコーフレイムは、近接攻撃のトップレーナーをポークするのにうってつけだ。ただし、序盤のクールダウンが長いことを忘れてはならない。体力回復の術を持たないアーゴットがトップレーンでの消耗戦に勝つためには、この射程の差を活かした攻撃が唯一の頼みとなる。 アーゴットの脚は移動方向を変えても回転しないので、エコーフレイムを最大限に活かすには、敵の周りを上手く移動する必要がある。ディスデインを使えば反対側の脚のショットガンを活かすことができるし、パージを使えばエコーフレイムをすばやく連続で発動させられる(ただし、自身の移動速度は低下する)。位置取りをよく考えて、6本の脚すべてを活用しよう。 デスグラインダーは味方チームのためにイニシエートする際にも使えるが、よりおすすめなのは、体力が低下した敵にとどめを刺す使い方だ。いつもならギリギリの体力で仕留め損ねる逃げ足の速い敵でも、ドリルを当てれば、アーゴットの恐怖のグラインダーからは逃げることはできない… 実装時期の予想 ケインと同じタイミング、もしくはケインが追加されたパッチの次のパッチにて実装される可能性が高いと予想されます。 つまり、7月中になると思います。 (過去のパッチパターンからの予想となります。確実な情報源はありません。) まとめ アーゴットの詳細情報が公開されました。 7月中に実装される可能性が高いです。
Read More
アーゴットのリメイクに関する詳細情報が公開されています!

シェアする

アーゴットのリメイクに関する詳細情報が公開されています!

ついに、アーゴットのリメイクに関する詳細情報が公開されています!

チャンピオン紹介:ドレッドノート、アーゴット
チャンピオン紹介:ドレッドノート、アーゴット
"内容の引用は、リンクを付けてご自由にどうぞ。どんどん考察しちゃってください!"

シェアする

スポンサーリンク

アーゴット -ドレッドノート-

かつてノクサスの死刑執行人であったアーゴットは、“力とは何か”を理解しているつもりだった。だが彼はスウェインに裏切られ、鎖に繋がれてゾウンの鉱山で働く奴隷となり、そこで“苦痛”という新たな力の形を知ったのだ。過酷な状況が生み出す混沌の中に、アーゴットは身を委ねた――その苦しみが自身を強くすると、彼には分かっていた。機械によって身体拡張された今、彼は正しく理解した――何者かによって統治されている限り、力による真の統治がノクサスに訪れることは永遠にないのだと。彼はゾウンの支配者層を滅ぼそうとしており、そこで生き抜く人々にこう説くのだ――「支配者などいない、そこには日々を生きる者たちがいるだけだ」と。

固有スキル:エコーフレイム

通常攻撃時にその方向にある脚から炎が放射され、扇状の範囲内にいる敵ユニットに物理ダメージを与える。その後、その脚はクールダウンに入る。数秒以内に連続して命中した場合はダメージが減少する。

Q:コラプトシェル

指定地点に榴弾を発射する。周囲の敵に物理ダメージを与えて、移動速度を低下させる。
命中した敵チャンピオンはロックオンされる。

W:パージ

自らにシールドを展開して、もっとも近くにいる敵に速射攻撃を加える。ロックオンした敵を優先して攻撃し、クールダウン中でなければエコーフレイムが発動する。射撃中はアーゴットの移動速度が低下するが、敵からのスロウ効果は軽減される。

この間、アーゴットはチャンピオン以外のユニットを無視して歩けるようになるが、普通の通常攻撃を行えなくなる。

E:ディスデイン

指定方向に突撃する。敵チャンピオンにぶつかると止まり、そのチャンピオンを自らの後ろに投げ、ダメージを与えてロックオンする。
アーゴットが突撃中にぶつかったチャンピオン以外の敵ユニットは同じダメージを受けて、横にノックバックされる。

R:デスグラインダー

ヘクスドリル・ビーコンを発射する。最初に当たった敵チャンピオンに物理ダメージを与えて移動速度を低下させ、ロックオンする。
ビーコンが突き刺さっている間に対象の体力が一定以下になると、デスグラインダーを再発動することができ、対象にサプレッション効果を与えてゆっくりと自身がいる方向に引き寄せる。アーゴットがいる位置まで引き寄せると、その対象を処刑する。再発動中は引き寄せられる敵が対象指定不可になり、この効果はアーゴットを倒さなければ終了しない。
アーゴットが敵の処刑に成功すると、周囲の敵ユニットに恐怖を与える。

戦術

アーゴットはまさに“破壊の化身”と呼ぶにふさわしい。この誰にも止められないジャガーノートは敵を撃ち、引き寄せ、そしてひき肉へと変えてしまう。その強さは確かであり、相対したならば、彼の力を決して侮ってはならない。逃げるという選択肢を常に頭の片隅に置いておくべきだ。

アーゴットは敵と“膝を突き合わせた”真っ向勝負を好む。敵に接近し、彼の膝に備わったキャノンをすべて食らわせることができれば、大ダメージを与えられる。弱った敵を見つけるか、自らのダメージで弱らせれば、鎖で拘束してとどめを刺すこともできる。すばしっこく、逃げ足の速い敵のことは忘れよう――彼らは弱く、戦うよりも逃げることを好む連中だ。だが、大胆にも面と向かって戦いを挑んでくる連中には、真の力とは何たるかを見せつけてやろう。

ヒント&トリック

アーゴットの遠隔通常攻撃とエコーフレイムは、近接攻撃のトップレーナーをポークするのにうってつけだ。ただし、序盤のクールダウンが長いことを忘れてはならない。体力回復の術を持たないアーゴットがトップレーンでの消耗戦に勝つためには、この射程の差を活かした攻撃が唯一の頼みとなる。

アーゴットの脚は移動方向を変えても回転しないので、エコーフレイムを最大限に活かすには、敵の周りを上手く移動する必要がある。ディスデインを使えば反対側の脚のショットガンを活かすことができるし、パージを使えばエコーフレイムをすばやく連続で発動させられる(ただし、自身の移動速度は低下する)。位置取りをよく考えて、6本の脚すべてを活用しよう。

デスグラインダーは味方チームのためにイニシエートする際にも使えるが、よりおすすめなのは、体力が低下した敵にとどめを刺す使い方だ。いつもならギリギリの体力で仕留め損ねる逃げ足の速い敵でも、ドリルを当てれば、アーゴットの恐怖のグラインダーからは逃げることはできない…

実装時期の予想

ケインと同じタイミング、もしくはケインが追加されたパッチの次のパッチにて実装される可能性が高いと予想されます。

つまり、7月中になると思います。

(過去のパッチパターンからの予想となります。確実な情報源はありません。)

まとめ

アーゴットの詳細情報が公開されました。

7月中に実装される可能性が高いです。